三者三様

2009年07月04日 00:36

あまりにも見え見えの予想通りに3匹目が登場。
角から判っていたとおりのオスでしたが、大きさは72mmぐらいのようです。
角のチラ見ではちょっと小振りな気がしたのですが、体長のほうはそれなりの大きさで、ワタシの見立てなんてアテになりゃしませんな。

マット交換など作業時の一時待避用として買ってきた小サイズのプラケースに、最低限のマットと登り木だけセットして入れたところ、ひととおりケースをがりがりやったあとはさっさとマットに潜り込んぢまいました。

いろいろと個性があるようでそのへんがオモシロイです。

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カブトの昼夜逆転生活

2009年07月03日 20:28

一匹目のオスは夜になってはケースの周囲をうろつき廻り、ぶつかってはもがきを2日ほど繰り返したあと、昨日になってようやく腹が減ったのか昼間からエサのバナナに食いついて動かず。
夕方になってマットに潜り込むという、昼夜逆転生活。

そして今日は、後から出てきたメスのほうが午前中ゼリーにしがみつきっぱなしで、午後になってマットに潜っていきました。

どうやら地表へ出てきて2日ほどはなにも食べなくていいらしい。

あと一日も経てばメスのほうも落ち着くと思うので、週末にはオスとペアリングさせてみたいと思います。
産卵用のケースとマットもすでに用意しました。ここからは市販マットと竹粉マットで生育の違いや世話の手間などを比較していきたいと思います。


残る一匹も、いつの間にかマットに穴が空いて角が見えているので、すぐに出てくるでしょう。
角が小振りなのは気になるところ。どうも幼虫の大きさから期待したほどには成虫がデカくありません。

やはり蛹化でエネルギー使いすぎたのか・・・?

2匹め

2009年07月02日 10:50

二匹目に出てきたのは体長50mmぐらいのメスでした。

羽化ボトルの上の方にちらっと姿が見えたので、上に出てくるのを待っていたら、それどころかいつの間にか不織布に穴を穿け、冷水ボトルの注ぎ口を通り抜けて飛び出していました。

幸いガレージの中で、窓にぶつかる音を頼りに探したらすぐに見つかったので捕獲して飼育ケースへ直行。
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やっぱりペットボトル?

2009年07月01日 09:18

冷水ボトルでの飼育がなぜ失敗したのか(蛹化も羽化もほとんど観察できなかった)、突然ひらめきました。

先人がペットボトルを利用しているのはやはりそれなりの理由がありそうです。
来シーズンはぜひ冷水ボトルとペットボトルで飼育ケース対決をやってみたいと思います。


それにしても、昆虫ゼリーというのはなぜあのパッケージングなのでしょうか、オスのカブトムシは角がじゃましてカップの底まで舐め尽くせないと思うのですが・・・。

登り木に横穴を開けたタイプはともかくとして、切株風の平皿型のエサ台(?)はあまり意味がないような気がします。これは失敗だったなあ。

コバエ対策の強化

2009年06月30日 20:19

昨夜のエントリを書いたあともしばらく観察していましたが、ちょっと気になることがでてきました。


羽化用のボトルから竹粉マット入りのケースに移したのですが、外へ出ようとものすごい勢いでケースを引っかき回すので、もしかして環境が気に入らないのかと思い、ふつうのカブトマット入りのケースに移したところ、騒ぎが収まりました。
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