脱力ペダリングとダイエット

2017年08月20日 23:27

脱力ペダリングの練習では決して踏み込まないので、運動強度はさして高くない。
だいたい有酸素運動の領域内でやっているのでフィットネスにはお手頃といえる。

実際、やり始めるとしばらくの間は結構痩せる。

問題は、そのあと、ぱたっと停まることだ。

σ(^_^)の場合、80kg近かったのが71kgあたりまではすぐ落ちたが、その後停滞に陥って70kg前後で上下するようになった。
ある時期少々がんばっても、すぐにお盆が来たり正月が来たりでまた増えてしまうんである。


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脱力ペダリングがピンとこないヒトに試してほしいこと

2017年08月19日 20:19

脱力ペダリングといわれても、どうもピンと来ない人のために、σ(^_^)が心がけていることを紹介してみたい。
ちなみに、これが「振り子走法」というネーミングの元にもなっている。



いろいろ理屈はあるのだが、実際にカラダを動かす上での大きなポイントは、膝関節を開くタイミングだ。

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中高年ビギナーがまず注意すべきは、柔軟性と左右差

2017年08月18日 20:52

普段の生活に支障がなくても、それだけでカラダがちゃんとしているとはいえないというのを、サイクリングを始めてからの4年ほどの間、痛感してきた。

中年以降でスポーツサイクルに目覚めた方の中には、以前のσ(^_^)同様に、自分のカラダがどれくらいひどい状態か自覚していないひともいるかもしれないので、ごく個人的な経験の範囲内ではあるがアドバイスしておきたい。

ふだんデスクワークばかりでとくに運動してこなかった人は要注意だ。

これから述べるのは、速く走るトレーニングの前に、カラダがちゃんと動くかチェックし調整しようということだ。
σ(^_^)の経験からいってカラダの柔軟性があれば、平坦路で30km/hを維持して5分や10分走り続けるのは(かなりの向かい風でないかぎり)それほど難しくない。逆にかなりがんばらないと30km/hを維持できない、という人はカラダがどこかおかしいと思ってもらっていいと思う。




細かくいえばもっとあるのだろうが、とりあえず経験上特に気にしてきたところ(要するに個人的にひどかったところ)をピックアップしてみよう。
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もっとカラダのことを知ろう

2017年08月09日 23:28

竹谷さんの本はリファレンス的な目的で買ってしまう。
堂城さんの「自転車の教科書」みたいにおもしろくって読みふけるってことはないんだけど。

この本ではペダリングの基礎練習メソッドについて説明しているパートに惹かれた。
実際にやってみたらふだん心がけていることと通じる部分があってびっくりした。
自分がやっていたアプローチとは違うが、狙いは結局同じじゃないかと思った。

ただ、全体には「薄いかな~」という感じ。超初心者向けの読み物というところか。別にくさしているわけではない。ターゲットの読者層がそういう人であろう、というだけのこと。ぱらぱら立ち読みして、ハッと気になるところがいくつかあった、という人は買えばいい。そういうタイプの本。



自転車関係の本はレース指向の人向けがほとんどなので、書店で手に取ることはあってもほとんど買わない。
代わりに気になるのは古武術とか武道寄りのもの。
合気道は前から気になっているのだが、田舎の書店で目にするのは型(でいいのか?)を解説した入門書が多く、それならYoutubeで動画をあさるほうがおもしろい。
合気道の型そのものよりは、そのベースとなっているカラダの使い方とか原理的なものに興味があるからだ。

つい先日たまたま見つけた動画がおもしろくて、その中で言及される「岡本先生」のことを探してみたら、岡本正剛という達人の方らしいというのがわかって、買ってみたのがこの本。

たまたま寄った本屋に、たまたま(新刊でもないのに)岡本氏の技を分析した本があったという幸運。


武道未経験者がこういうことをいうのもアレだが、多彩な技の説明みたいなのを期待して買うとたぶんがっかりする。
というのも技の根本はひとつで、それを多角的に解析しようと試みた本だからだ。

読み応えがあると感じる人と、ぜんぜん感じない人が極端に別れるんじゃなかろうか。
個人的にはわりとおもしろかった。
仮説を立てていろいろ検証していくのが好きなタイプの人ならたぶんお薦め。
即使える解答や事例集がほしい人にはまったく不向きであるといっとく。

ちなみに、きっかけになった動画はこちら。

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40km/hの世界が見えてきた

2017年08月07日 20:33

台風の影響で吹く強めの東風に乗って、軽く回しながら43km/hを達成。

スピードそのものは追い風のおかげではあるが、心拍数が133bpmとすごくゆとりがあった(最大心拍の80%ぐらい)のが印象的だった。

登坂練習しているときは90~92%ぐらいをめやすに一定ペースを心がけているので、それに比べるとはるかに楽。

住宅地に差し掛かったところでやむなくペースを落としたが、感覚としては延々走り続けられそうな気がした。
必死で走ってないので、周りの状況に目を配る余裕もある。
少し前まではいろいろ条件を整えないと突破できなかった40km/hの世界が、かなり身近になってきた感じだ。



復路は向かい風に逆らいながらアウター×トップでゆるゆる回して帰宅。
とにかく踏まない、筋力を使わないというポリシーを守り、足裏から感じるタイミングのずれや力の掛かり方に注意を払いつつ回す。

Stravaログ

最近の感触としては、一時陰を潜めていたハムストリングの張りがまた現れるようになっている。
アップストロークでさらに脚が振れるようになっていて、これまで使えていなかったところが刺激されているのだと思う。

ただ、股関節の外旋に関してはまだまだ不充分なので開脚ストレッチの比重を増やしているところ。


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