再スタート

2009年09月06日 10:10

最後に残っていたメスがみまかったので、マット(今回は竹パウダーでなく市販の細かいもの)の中を掘り返して調べてみましたが、卵も幼虫も見つけられませんでした。

マットをもっと深くしておくべきだったか?

ゼロからやり直しです。
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発酵マットで失敗

2009年08月18日 19:19

やっちまいました。

発酵マットにちいさなムシがうじゃうじゃ。
ちゃんと密封しておくべきだったか・・・?

逆の見方をすれば、栄養価のあるマットができつつあった結果、ムシが付いたとも考えられますが。
とにかく天日干しにでもしてみることにしましょう。


竹パウダーだと、たぶんこういう失敗はないんでしょうねえ。

来シーズンの準備中

2009年08月12日 21:11

結乃竹さんのサイトに、カブトムシ飼育マットのページを作りました。

といっても暫定版で、まだ商品パッケージの写真も、価格も入っていませんが。(^_^;

SEOの基本的なことだけは押さえてあるので、「カブトムシ 飼育 マット」で検索するとGoogleではすでにトップ10に入っているようです。



発酵マットのほうは、結局発熱を感じたのは一日だけで、空気を入れるためにかき混ぜたらそれもすぐに収まってしまいましたが、乳酸発酵らしき匂いはまだ残っていて、数日おきにかき混ぜています。
色の方はかなり黒くて、最初のくぬぎマットとはだいぶ違います。


腐葉土作りの準備は、8月に入ったところで一ヶ月ぶりに鍬を入れておきました。区画の半分だけにときどき米のとぎ汁を撒いていますが、撒いていない方とは見た目にも土の粒状感みたいなのに違いがあります。棒などでちょっと掘ると、ミミズがわっさと出てくるのも大きな違い。


自家製腐葉土を使った飼育ができるのは来年以降でしょうが、竹パウダーマットとの比較が今から楽しみです。

その前にちゃんと卵を産んでくれるかどうかが問題ですが。

発酵マットを作ってみる

2009年07月18日 21:20

市販の飼育マットが少量残っていたので、大きい幼虫を育てるには効果的といわれる発酵マットを試しに作ってみることにしました。

Webで情報を捜すと小麦粉を使った方法がよくヒットしますが、ホントに少量を実験的に作るだけだし、そのまま真似してもツマンナイと思い、試しに米ぬかを使ってみることに。

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住めば都と言うけれど・・・

2009年07月05日 23:05

オス二匹はどうやら少しずつ落ち着いてきたようですが、メスのほうはなかなかにくわせもんではないかという片鱗を見せています。
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