ドキュメントとテンプレート、チャンクの関係

2009年11月26日 11:17

テンプレート変数をつかってドキュメントに入力された値をそのドキュメント上に表示するには、そのテンプレート変数の変数名を使用テンプレート上に記述しておけばよい。


テンプレート変数へ入力された値をいったんチャンクへ渡し、テンプレートにはチャンク名を記述しておくという形でも表示することができる。

しかし、同じ書式のチャンクをいろいろなテンプレートで利用したい場合を除けば、値の受け渡しが増えて編集の手間が増えるだけで、あまり意味はないと思われる。


また、テンプレートの入れ子(あるテンプレート表示するために他のテンプレートを指定する)ことはできないので、テンプレート変数の表示方法が異なれば、そのバリエーションに応じた数のテンプレートを作成する必要がある。
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テンプレート変数

2009年11月26日 10:24

テンプレート変数の概要


テンプレート変数を定義すると、そのテンプレートを使用して作成されるドキュメントの編集画面上に専用の入力フィールドを作成することができる。

通常、ドキュメントを新規作成した場合の入力欄は空白のため自由に使うことができるが、逆にそれではどう使ってイイかわからいというとき、たとえば「商品名」「価格」「説明」「写真」などの項目についてそれぞれテンプレート変数を定義しておくことで、編集画面上には専用の入力欄を設けることができる。

このため、コンピュータの操作が苦手な利用者に対しても、「この項目を入力してください」といった形でデータ入力をまかせることができる。
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