コバエ対策の強化

2009年06月30日 20:19

昨夜のエントリを書いたあともしばらく観察していましたが、ちょっと気になることがでてきました。


羽化用のボトルから竹粉マット入りのケースに移したのですが、外へ出ようとものすごい勢いでケースを引っかき回すので、もしかして環境が気に入らないのかと思い、ふつうのカブトマット入りのケースに移したところ、騒ぎが収まりました。
[コバエ対策の強化]の続きを読む
スポンサーサイト

嵐の夜、ひそかに

2009年06月29日 23:50

大雨警報と洪水注意報が出され、時折稲光も走る夜。

川の増水具合を見に出かけようとする中、じっとうずくまる黒い影の気配。

ようやく一匹目が出てきました!


羽化第一号
羽化第一号 posted by (C)Gizmo


出てきてどれくらいの時間が経ったのか判りませんが、とりあえず狭いボトルから出してノギスでざっと大きさを測り、飼育ケースに移します。

どうやら蛹化不全などはないようでほっとひと安心。

[嵐の夜、ひそかに]の続きを読む

カマド試作

2009年06月28日 13:47

耐火レンガ7枚でとりあえずカマドモドキを組み、焚き火のテストを2回ほどやりました。
火床がもう少し手前(焚き口側)に長いほうが良さそうなのと、調理器具を載せるにはもう少し高さが欲しいので、さらに3枚追加して、合計10枚で組み直すことに。

ま、組み直すといってももともとセメントで固める気はなく、その日の風向きによって組み替えたり、灰を掃除するために単にレンガを積んだだけなんですけど。

このカマドモドキにキャプテンスタッグのキャンピングセカンドグリルを載せると、コールマンのシングルバーナーに470T(背の高いガスカートリッジ)の組み合わせを何とか下に押し込むことができるのがわかりました。これはなにかと便利そう。

ユニフレームのファイアグリルを買おうかと迷っていましたが、外にもっていくには火消し壺も必要で装備が増えますし、家の庭でやるならレンガ積みでも充分です。その日のうちに慌てて後片付けしなくていいというのがお気楽でケッコウ。

遠赤調理器のほうは、シングルーバーナーで焼き芋作りと豚足を炙るのに使ってみましたが、なかなかいい感じです。

これなら、出先でわざわざ炭を熾さなくてもガスでいいので、ますますケッコウ。

根っからキャンパーじゃないので、情緒より利便性優先です。


調子にノって、タープを注文したので、秋のトリコロールデイは、これで日差し避けも雨避けも万全!?





神楽女湖から久住へ

2009年06月22日 15:48

土曜日は、久しぶりに一日写真を撮って廻りました。

まずは大分は別府の神楽女湖菖蒲園。今年は小雨のせいで「湖」なのに水がまったくなし。
開花も例年より一週間ぐらい早いという情報だったので盛りをすぎたかと心配しましたが、どうやらちょうどいい時期に当たったようです。
6時半ごろ到着しましたが、朝霧立ちこめるところを撮りたかったらもう少し早い時刻に行かないとダメかな?
神楽女湖 菖蒲園
神楽女湖 菖蒲園 posted by (C)Gizmo

神楽女湖の菖蒲たち
神楽女湖の菖蒲たち posted by (C)Gizmo

7時30分になると臨時駐車場が開いてそちらへ強制移動させられるので、夜の明けないうちに到着して7時半までには切り上げちまうのがいいかも。

続いて、由布川峡谷へ向かいます。
[神楽女湖から久住へ]の続きを読む

竹粉のいいろな作用

2009年06月19日 11:54

カブトムシのほうの動きがない一方で、竹パウダーのほうでふたつほどテストをやっています。

正しくは、竹粉に熱処理を施して作った「竹力」(たけぢから)という脱臭剤なのですが、これが害虫忌避に効きそうだということでテストを依頼されました。

この脱臭剤、福岡県の工業技術センターでのテストでアンモニアやホルムアルデヒドの吸着効果が大きいという結果が出ていますが、これの封を切って(不織布の袋に入っています)中身を撒いておくと、ナメクジ避けになるようです。

カットしたペットボトルに脱臭剤の中身を入れて、集めてきたナメクジをいれてみるとすぐにはい出してきます。

もしかして、パウダーが乾燥しているのを嫌ったのかと思い、スプレーでたっぷり水を含ませたところで、はい出したナメクジたちをもういちど入れ直すと、やっぱり出てきます。これは確かに忌避効果がありそうです。

この熱処理済みパウダーも土壌改良材としての効果があるということなので、庭の片隅に少し撒いてみたところ、そこに居た蟻がすぐに逃げ出してしまいました。周りをウロウロしている他の蟻たちも、ちょっとはパウダーの上を通ったりしますが、中へ入ってこようとするものはいないようなので、蟻についてももう少しテストしてみようと思います。


ちなみにこの竹脱臭剤ですが、竹酢液のようなにおいではなく、ちょっと黒砂糖っぽい甘い香りがします。最近、竹のセルロースを糖に変化させてバイオエタノールとして使用する研究が進められているようですが、このにおいも糖と関係があるのでしょうか・・・?


最近の記事

オンラインアルバム