ラピュタの道探索

2014年07月20日 23:23

ムリヤリ用事を作って久しぶりに阿蘇まで出撃。

スカイファームロードひた経由で小国グリーンロード~マゼノミステリーロードと、まだ走ったことのない道をチェック。
今回はクルマだが、もちろんサイクリング目的のロケハン。

グリーンロードは全体にいまいち。眺望があまりよくないし、道幅はだいたい1.5車線分。路肩の草が伸びていて、あと数年経ったらやぶみたいになりそう。マゼノミステリーロードは外輪山近くになると高原っぽい風景が開けてなかなかよい。アップダウンが多いのできつそうではあるが、道幅も広く走りやすい感じ。
運転中だったので、どちらも写真はなし。

夏休みに入ったばかりというのに、どちらも交通量は少ない。
途中、鍋ヶ滝によろうとして大渋滞で諦めたのとは大違いだ。
コースの途中はめだった休憩スポットどころか自販機もないので要注意というのはどちらも共通。


ミステリーロードの終点まできたら、そのままミルクロードに入って狩尾峠の探索。
「ラピュタの道」として有名になったので、観光客やらライダーやらわんさといた。

ラピュタの道


ラピュタの道

撮影場所まではちょっとしたハイキングコースみたいな踏み分け道で、けっこうな下りもあるがふつうにロングスカートにサンダル履きみたいな格好の女性もいて、完全に観光地化しているのにびびる。
ラピュタの道

右上にちょこっと道が写っているが、あれを下りてくるのだ。
左上のほうのクルマが駐車しているところが、ラピュタの道とミルクロードの交差点。
けっこう斜度があるのがわかる。

うまく予定が合えば、9月にはここを走れるかもしれない。

今日は途中ひどい土砂降りにあったが、気候が安定している時期でないとひどい目に遭いそうだ。
9月後半でもけっこう急な雨が来るから要注意。
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佐田川沿いに朝倉の山を往く

2014年07月18日 23:09

左右の脚のずれがだいぶ解消されてきたので、ちょっとペースを上げて走ってみた。

これまでが50~60rpmぐらいの間だったのを70rpm台にアップ。
ちょっと長めの上りも入れてみる。

国道386号のバイパスから県道509号へ入り、まずは寺内ダムの上り。
コース自体初めてなのでこまかいことはよくわかんないが、ペダリングは軽快。
距離も1.4kmぐらいでたいしたことはないので余裕もってクリア。
ダムの堰堤に出たところで休憩。
寺内ダム
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切った貼ったで遊んでいた

2014年07月18日 13:18

雨が多くて退屈だったので、遊んでみた~
ステッカーチューン
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ペダリングしながら足首ストレッチ

2014年07月12日 19:01

右足首の可動域、どんどん改善されてきております。もう左にほとんど遜色なし。

どうやっているかというと、ギアをなるべく重くして、低ケイデンスで「足巧ペダトレ」のシーソーの動きを意識しながらペダリングする。自転車乗れないときは、前にも書いたとおり、ウォーキングの途中で足首を伸ばす動きをときおり入れる。
ただこれだけ。

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かかと、ペダル、クランク(あるいはテコとテコとテコ)

2014年07月10日 17:35

いつも参考にさせていただいているmasayan23Fさんのすけもんさんのブログで、ペダリングに関する熱い考察と実地検証が繰り広げられている。

発端は、ファビアン・カンチェラーラの体はなぜあんなにうねっているのかみたいなところだ。

σ(^_^)の場合、お二方ほどパワーはないしケイデンスも上げられないのだが、骨盤の揺れに関しては、とくにペダリングパワーを上げなくても、ごく自然に発生するものと感じている

※だからお二人が論じている揺れと、σ(^_^)の感覚とは実は異なるものである可能性も充分あるのだが・・・

なぜ揺れるかというと、日頃常足を意識した歩き方をしていると自然に腰(骨盤)が前へ送り出されるものだからだ。細かい解説はこちらのページにお任せする。→ナンバ走りの本質

これをおじぎ乗りにそのまま持って行けば、体が前傾している分、脊柱を軸とするローリング運動になるので、これがσ(^_^)が感じる「骨盤の揺れ」の基本(実はもう少し複雑)。
フルパワーでごりごり走らなくても、ちょっとペースが上がってくると自然に揺れるし、この動きは肩~腕とも連動しているので、フラットバーハンドルのMTBに乗っていると、自然に手が動いてハンドルがわずかに左右に切れる。まるでハンドル部分にごく小さいクランクがついているような感覚だ。その結果はわずかな蛇行となって現れる。

この蛇行についてはドロップハンドルだとまだ顕著に感じるところまで行かないが、ペダリングパワーが上がってくれば自然に顕在化すると予想している。

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骨盤のうねりに関してはこれ以上書くことがないので、ここではmasayan23Fさんが追求している、かかとを重視したペダリング(かかとでボンッ)について、もうちょっと違った角度から見てみたい。

というのも、masayan23Fさんの考察ではこのかかとでボンッは、カンチェラーラの走りに近づくためのペダリング方法のように読めるわけだが、じつは一部上級者のための出力アップ手段という以前に、ペダリングの本質(の一端)がここにあるのではないかと考えるからだ。

かかとでボンッという言い回しにたどり着く必然的な理由みたいなものが見えてくるかもしれない。




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