炭火の後片付けでひと工夫

2009年07月07日 21:22

晩飯のおかずに塩サンマを焼くというので午後から炭熾し。

風が強かったのと、先日の雨で濡れた薪用の枯れ枝がまだ乾いていないのか、最初の焚き火にちょっと手間取ったものの、いちど燃え上がればあとは簡単。
この2~3回でだいぶ焚き火が巧くなったというか、昔はカマドで風呂を沸かしてたのでそのころの感覚が戻ってきたのか・・・。

以前はバーベキューでいきなり炭に着火しようとしてましたが、やっぱり焚き火が大事ですな。


サンマを焼いたあと、まだまだ炭火のほうの勢いもあるので後片付けをどうしようかと思案しているうちに、突然閃いて、即席の火消し壺をその場ででっち上げ。

耐火レンガで組んである焚き火台の火が熾きになったところで、レンガをボックス型に組み直し、七輪の方に移していた炭もぜんぶ中へ放り込んで、上にもレンガを載せて蓋をします。
完全密閉にはならないけど、要は燃焼に空気の供給が追いつかなければいずれ消えるという次第。

2時間ほどほったらかしにしたあと覗きにいったら、モクロミどおり見事に消えてました(まだ熱は残ってますが)。

これなら炭をムダに使わずに済むし、次の着火も楽になるし、庭も汚さずにすんで、万々歳。
火が消えるまで付きっきりでメンドウみなくていいので、コレは楽ですねー。
庭でバーベキューやる方、オススメですよ。



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