発酵マットを作ってみる

2009年07月18日 21:20

市販の飼育マットが少量残っていたので、大きい幼虫を育てるには効果的といわれる発酵マットを試しに作ってみることにしました。

Webで情報を捜すと小麦粉を使った方法がよくヒットしますが、ホントに少量を実験的に作るだけだし、そのまま真似してもツマンナイと思い、試しに米ぬかを使ってみることに。

といっても、わざわざぬか漬け用を買ってきたり、精米所で貰ってくるのもめんどくさいので、米のとぎ汁で試すことに決定。

実は、自宅の庭の落ち葉を利用して腐葉土も作ろうと、庭の一角を手入れ中で、そこにとぎ汁を捨てていたので、まずはそれをマットに霧吹きしてみます。

しかし、水分に比して米ぬか成分の量が少ないためかとくに変化は見られませんでした。

そこで次は上澄みを捨て、残った汁を天日干しで乾燥させてぬかを取り出したものを混ぜ込んでみました。

ついでに発酵を促すため、クロボーも入れてみます。
クロボー(黒棒)というのは筑後地方のお菓子で、小麦粉と黒砂糖が原料なのでこいつを叩き崩していっしょに混ぜておきました。

昨日、今日と急激に気温が上がったのでチェックしてみると、なにやら乳酸飲料のような匂いが漂ってきます。もともと消臭炭入りマットなのにこれだけ漂ってくるということはどうやら発酵が始まったようです。

あとはどのくらい発酵させたらいいのか、要チェック。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/125-f186f6ba
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム