ペンタをヘキサ風に張るために

2009年07月24日 00:50

ペンタを普通のヘキサタープ風に張るためにはポールと張り綱の追加が必要です。

もともとタープ設営経験がないワタシは、あるブログで紹介されていた動画で設営手順を覚えたので、そこから逆に必要な張り綱の長さを割り出してみることにしました。

ふつうのタープ設営した経験があるひとにはなんでもないことでしょうが、念のため紹介させていただきます。

タープ設営について紹介した動画】
Snow Peak - Campsite Setup
他にも同様のメソッドを紹介している動画がありましたので、ついでに。
スノーピーク ヘキサタープの張り方

これらの動画で紹介されている方法は、メインポールを立てる前にペグダウンしておくというもので、ペグの位置決めを図式化すると次のようになります。
まずタープを張りたい位置に幕体を広げておき、そこにメインポールを置いてペグの位置を決めます。

メインポールのペグダウン位置についてのめやす

この方法で先にペグダウンしてからポールを立てれば、その状態で自立するので、一人でも設営作業ができるというのが、上の動画のポイントです。



さて、このメソッドを援用すれば、使用するポールの高さを先に決定しておくことで必要な張り綱の長さを割り出せます。

ポールの高さをもとに、おおまかに計算することもできるし、実際にポールを立ててみて決めることもできます。


実際に一人でやってみた感触としては、ポールを持ちながら自在を使って張り綱のテンションを調整するので、自在の位置がある程度高いほうが腰をかがめずに作業できて楽な気がします。
自在の位置が高いということはペグから戻ってくる「折り返し」を長く取るということなので、張り綱は長めになります。

長さに余裕があれば、目安の位置に問題があってペグダウンに向かないようなときも、位置の自由度が増すので、ムダにならない程度に長めのほうが使いやすいかなというのが、初心者なりの感触。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/126-62071894
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム