DCニッコール再入門

2008年08月22日 17:38

ケンコーのデジタル接写リングセットをアウトレットで入手したので、DC 105mmにつけてテスト撮影してみました。

古式ゆかしいニコン純正品とは違い、AEとAFが使えてさらにExif情報で絞り値が記録されるのは助かります。

DCニッコールは絞り値によってデフォーカス効果が変わるので、絞り値が記録されることであがりのチェックが大幅に楽になりました。

ついでにストロボライティングの練習も兼ねてSB-800を使ってみましたが、デフォーカスのコントロールとライティングと露出の3つをいちどに考える能力がないので、うっかり露出補正をしないまま撮影。

下の写真はどちらもPhotoShopでリサイズしたあと露光量を補正し、スマートシャープをかけています。

DCニッコール+接写リングで花 1
DCニッコール+接写リングで花 1 posted by (C)Gizmo
これはデフォーカスを効かせすぎたようです。


DCニッコール+接写リングで花 2
DCニッコール+接写リングで花 2 posted by (C)Gizmo
こちらは確か絞り値に合わせてR側にセットしたもの。

コントロールすべき要素が多すぎて、なにをどう設定したのか記憶があいまいです。

ヘボですが上達への決意を込めて掲載。お目汚し多謝。
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