Wayfinderの使い方 - Lesson #4 その1 

2009年12月18日 14:39

The Almost Complete Guide to Creating Menus in MODx using Wayfinderの拾い読みをメモ。
(自分なりの補足も加えてあるので注意)

Chapter 5 Lesson #4

Lesson #4の概要
メニューアイテムの出力方法に関する補足。
前半はリンク属性の指定、出力数の制限について。
後半は、子ドキュメントを持つアイテムに対するテンプレートやクラスの指定について。

関連するプレースホルダ、テンプレート、パラメータ
[+wf.attributes+]
&limit
&parentRowTpl
&parentClass
&categoryFoldersTpl


Lesson #2(行アイテムの出力)で登場したが説明しなかったふたつのプレースホルダ[+wf.attributes+][+wf.id+]のうち、ここでは前者について説明する。

[+wf.attributes+]プレースホルダ
[+wf.attributes+]プレースホルダは、Wayfinderが出力するメニューアイテムに対して、rel="alternate"やtarget="_blank"のようなリンク属性を指定するために使用する。
[+wf.attributes+]を使用するにはMODxのドキュメントに対してリンク属性(link attribute)が設定されていなければならない。

リンク属性を指定するにはドキュメントの編集画面を開き「メイン」タブ上の「リンク属性」フィールドを使用する(「エイリアス」フィールドと「要約(序説)」フィールドの間にある)。

サンプルで作成しているレストランサイトはドキュメントタイプがXHTML 1.0 Transitionalなので、リンク属性にtarget="_blank"を設定すると、リンク先を新しいウィンドウで表示することができる。

プレースホルダを記述する位置についてはLesson #2の&rowTplについての説明を参照のこと。


&limit パラメータ
&limitパラメータを使うと出力するメニューアイテムの上限値を設定できる。値は整数値のみ。

&limitの記述例

&limit=`5`


上記の設定ではドキュメントツリーの中から最初の5アイテムのみが出力される。出力順序に関しては、メニューインデックスが考慮される。
仮にレベル2(第一階層)のドキュメントのメニューインデックスが"1"で、レベル2(第二階層)のドキュメントのメニューインデックスが"0"だった場合、子ドキュメントであるにも関わらず後者のほうが優先して出力される。

&limitの値が空白または"0"だった場合は、出力数を制限せずすべてのアイテムが出力される。

Lesson #3で作成したスニペットコールに&limitパラメータを追加した場合の記述例

[[Wayfinder? &startID=`0` &outerTpl=`menuContainer` &outerClass=`navigation` &rowTpl=`menuRows` &innerTpl=`innerContainer` &innerClass=`subnav` &innerRowTpl=`submenuRows` &level=`2` &hideSubMenus=`TRUE` &limit=`5`]]


下線部が追加したパラメータ。

※以後のレッスンではこのパラメータを使用しないので、テスト表示後は削除しておくこと。




以上がLesson #4前半(p42~44のおおまかな内容。後半は子ドキュメントをもつドキュメント(親ドキュメント)についての説明。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/191-da2cfbf6
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム