またまたウィスカー

2010年03月11日 16:58

どうもBB-1(エスク版)のウィスカーとは相性が悪いようでして、またまたトラブルです。

今日は調子よくフライトしてたんだが、風が弱めで安定しないしハーフアクセルがどうもうまくいかないので、XL Sportsについてきた25mラインに替えてみようと思い、ちょっと飛ばしていたら急に風が強くなって、そのとたんに右のラインがプッツン。

暴れるカイトを残った一本でなんとか抑えながら降ろそうとしていると片翼が急にフラットに・・・。
またまたウィスカー紛失かとがっくりしながら回収してみると、ウィスカー自体はスタンドオフに刺さって残ったもののセイルコネクタのほうが吹っ飛んだ模様。

これなら出費が少なくて済むかなとひと安心しながら、無事だった左翼のセイルコネクタのようすを見ようとつい指で弾いたら、こんどはコッチがパッチーン。(ToT)

しかも右翼は押さえになっているパーツがキレイに飛んだのに対し、こっちはくさび部分がセイルコネクタに残ったまま。これでは下手するとせっかく手元に残ったウィスカーが使えないという事態もありうるが、それはそれで悲しい・・・。


結局回収したウィスカーを千枚通しでほじくってみたらうまいことクサビ部分だけ抜けたので、なんとかウィスカー本体は使えそう、というところでオチが付いた。


それにしてもここのところウィスカー廻りでトラブル続きだが、エスクさんでボトムスプレッダをチューンした結果のしわ寄せでも来ているのだろうか?

セイルコネクタのパーツ自体はR-Sky製のちゃんとしたものらしいが、前の2回と今回では直接の原因は違うにせよ、トリックの練習でムリをさせた結果という点は共通するものがあるし、下手くそがムチャな扱い方をするのには耐えられないのかもしれん。というか、意図的にココを弱く作っておくことでセールやロッドに破損が及ばないように設計するのが順当ってものだろう(ウィスカー本体の紛失までは想定してないだろうが)。

結局のところ初心者はそれなりの授業料を払わねばならん、ってことなんだろうが、それにしてもこれではハーフアクセル習得するまでにいくらパーツ代がかかることやら。やはり、トリックはトリック向きのカイトで練習すべきなのかなあ。




話は違うが、XL Sport付属のラインはやはり質の点ではいまいちのようで、いずれショートラインに仕立て直して使おうという考えは止めることにした。グラウンドパスを飛んでいても徐々に上昇してしまい抑えが効かないというのはこのラインのせいだったみたいである。ターンの終わりもぴしっと締まらずにふらふらしがちなのがわかった。

やっぱり入門にはそれなりにしっかりした機体とラインが必要なようである。

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