ORIGAMIのインナー候補になるか?

2010年03月24日 22:32

当面必要ないけれども、いずれはキャンプにも行きたいんで、できればORIGAMI4にマッチするインナーは欲しいなあと思っとるわけでして。

すでに一人用としてはペンタイーズを確保済みだが、ORIGAMI4のでかさを活かしてもう少し収容したいとか、あるいはメッシュ部分主体のペンタイーズに対してもう少し寒い時期に使えるインナーテントもあるといいなぁ、と。

そんな要求に応えてくれそうな期待をいただかせるテントがもうじき(2010年4月)登場予定。

それがクロスターのツーリングドームFS。いまんところブログの告知のみだが、こんなのだ。

従来のクレージーカラーツーリングドームテントをベースに、フライシートの素材をポリエステルタフタのシルバーコーティングからPUコーティングへ変更し、耐水圧も1,000mmから1,500mmへスペックアップ。さらにポールは7.9mmのグラスファイバーから7001ジュラルミンに変更されている。

もっとも、ORIGAMIの中に入れちまうとすればフライのスペックは関係ないし、ポールの素材や耐久性も、ORIGAMIのほうで風を受けると考えればあまり関係ないのかもしれない。

でもポールが変わったおかげで、総重量で200gほど軽くなっているというのはいちおうのメリットだろう。

その他の詳細スペックは未公開だが、たぶんクレージーカラーからのキャリーオーバーだと思われるので、インナーのサイズは200×130×105cmと見た。

実はこのサイズ、これまでチェックした主要なツーリングテント(クロノスドームやダンロップRシリーズ)に比べると長手方向がちょいと短い。
だが、ORIGAMIに放り込むことでどでかい前室を確保すると考えると、これがデメリットじゃなくなり、むしろORIGAMIにすっぽり収まって手頃なんじゃないかと期待させてくれるわけでして。

もちろん、クロスターだからモンベルやダンロップや小川キャンパルに比べるとお値段の点でもだいぶ手頃だろうという期待も。

あと気になるのは、設営の作業性で、できれば吊り下げ式がいいのだが、既存モデルから見てもスリーブ式でまず間違いないところだろう。
せっかくORIGAMIの設営が簡単なのに、インナーのほうで手間取ってちゃバカらしいというものだが、実売価格のほうがうんと安けりゃ、ガマンもできよう。

とにかく正式なリリースを楽しみに待ちたい。







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