at first glance

2010年07月10日 22:59

車検で入庫したついでに3008をちょっと見せてもらいました。
RCZは置いてなかった・・・、残念。

基本的に車高の高いのはキャブオーバーだろうがSUVだろうが苦手。理屈じゃなくて喰わずぎらいなので、現物がどこまでくつがえせるかという、ちょいとヒネた見方をしとります。

リリースフォト見た限りでは、外観的には5008のほうがまだそそられる。あのビュレットトレイン風味はいい。一方どうもSUV風味というのは肌に合わんのね。

Peugeot 3008
こんなところに興味を持つ人はあんまりいないだろうが、どうにも妙にひっかかったのがココ。
Peugeot 3008

外から見るとまあまあ普通のリアドア。

ところがキャビンから見るとなんか凄く前後が狭く見えるのね。
Peugeot 3008
車内だと暗くて手ぶれしちゃうので、しかたなくこの位置で撮影。この画だとあんまりわからないだろうなあ。


ドアが短く感じられるせいかどうかはわかんないが、リアシートは割とタイトな感じ(絶対的な空間はともかく心理的には)がした。運転席の前後をアジャストするとまた違ってくるとは思うが、どうも落ち着かない。

Peugeot 3008

後席があまり気に入らなかったのに比べうると、運転席のほうは意外によかった。
というか腕を降ろさずにパチパチやれるコンソールのスイッチ類がヒコーキ風味でよかったのかもしれない・・・、と思ったらカタログにもそういう趣旨のコトがモロに書いてあった。
まんまと、狙いに乗せられておることよ。(笑)
どうせなら、オーバーヘッドコンソールにもいっぱいスイッチつけてほしいところだが、衝突安全性とかでできないんだろうなー、と独りで納得。


ラゲッジはやっぱりSUV風味というか、ステーションワゴンほどの積載量はないみたい。
ここらへん、σ(^_^)とはとことん合わないクルマだということがわかる。


エクステリアよりもインテリアよりも気になるのは「ダイナミックロールコントロール」と呼ばれる、リアサス中央部に仕込まれた第三のダンパーだが、雨が降ってたしもともと重心位置の高いクルマの経験がないから効果を実感できるとも思えず、試乗は遠慮しておいた(ホントは幅広いのが怖いんだぁ)。


結局のところ、食わず嫌いを覆すほどの魅力は感じられず、というお話しでした。
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