あらためてREVOタープ

2010年08月05日 17:14

昨年実質2枚めのタープとして購入したユニフレームのREVOタープ

比較的きれいにシワなく張れて、付属のサブポールによりいろいろなアレンジができるところが売りとされています。
自分でもまあそう思っていたし、Web上でもほぼ同様の評価を得られているようなのですが・・・、5月にBBQで使って以来、どうも幕体のサイズに比べて有効面積が狭い(それもかなり)ような気がしてきました。

基本的な問題として短翼部分のプロテクションが貧弱で、日光に晒されます。幸い雨天には使ったことがありませんがたぶん同様。サブポールを使うとウィング部が高くなるので、開放感はアップしますが、プロテクションとしては逆に不利に働きそうな気が。

要するに設営バリエーションは豊富でも、実用的には意味が薄いんじゃないか? と最近感じとるわけです。


そこで考えたのが、ウィングタープ同様に稜線のカーブを強調して低く張り、サブポールは使わずウィングを張り出すようにしたらもっと有効面積を稼げるかも、ということ(もちろん設営面積は広くなりますが)。

で、最初のトライとしてやってみたのですが・・・、
REVOタープ設営テスト 1
どうもこれがイマイチ、どころかイマサンぐらいでして。

1時間ほどあれこれやってみたんですが、どうもシワが取り切れません。
ウィングの末端のほうは比較的キレイに張れても、稜線部分にかなりのたるみが出てしまいます。
REVOタープ設営テスト 2

このたるみを取ろうとメインポールにテンションを掛けていくと稜線が上がってしまって意味がありません。
当然風にも弱く、幕全体が煽られてしまいます。ペグも抜けやすくなるだろうしこれは危険。
REVOタープ設営テスト 3


ペンタをヘキサ張りした場合、幕全体にきれいにテンションを掛けると風が吹いても幕はゆったり長周期で上下する程度で安心感が高いというのがわかってきたところですが、今日は同レベルまで仕上げられなかった。無念。

改めてブログを検索しても、シワなくキレイに張れるとか風に強いという評なんだけどねぇ・・・。
もうちょい、修行が必要です。

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