方向は固まったが決め手には欠ける

2010年08月15日 07:14



実売価格が安いしアルミポールだし、両面ドアだし、前室大きめでいいかなあと改めて思ったんだが、なんでこんなに重いんだろう。ベーシックなツーリングテントに比べるとフライが大きいしスペックもいいので、その辺が理由か?

フレーム構成やフライ形状が似ている小川のフレッサ23は逆に、なんでこんなに高いのって感じ。
耐水圧だけ見れば負けているし、インナーもメッシュパネルを閉じられないので使い勝手でも見劣りするとおもうのだが。



コールマンの仕様で小川の重量だったら即飛びついてもいいくらいなんだけど。



やっぱりダンロップのRが前のように両開きドアに戻ってくれるのを期待するか、そうでなければクロノス2型が有力候補ということに落ち着きそうな気配(あるいは重さでやや妥協してミルフォード12)。


ミルフォードのようにインナー長辺側が大きく開くなら、ポール+グラウンドシート+フライの自立シェルターと比べても使い勝手の面ではさほど差がなさそうだし、設営時間も極端な差はないと思うので自立シェルターへのコダワリはちょっと後退。


ペンタイーズがもっと軽量コンパクトにパッキングできればそっちを追究するのもいいのだが・・・。
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