PLフィルターで発色大幅改善

2011年02月15日 22:09

配送中、行方しれずになっていた携帯カメラ用PLフィルターがようやく到着。
締め切り前日にも関わらず、不安定な天気の中を縫って、さっそくテスト撮影強行。

先日同じコースで撮ったものと比べると、違いは歴然(撮影時間帯も違うけど)。
これで315円(しかも送料なし)はお買い得。

先日のテスト撮影(PLフィルターなし)


本日のテスト撮影(PLフィルター使用)
PLフィルターはIS03のカメラをワイド端にすると角に僅かにビネッティングが起きるので、少しだけズームアップするとよい。

モニターが暗くてフレーミングがしづらいので、輝度は最大(+2)に上げてあるがそれでも、PLフィルターの効果を調整するのが難しい。

まず手元の見やすい位置で効果をチェックしてからホルダーにマウントするのが吉。


粘着ゴムはかなり強力で走行中外れる心配はなし。ただし簡単に手で取れるので、効果を調整中は要注意。その意味でも手元で調整後にマウントすべし。


粘着ゴムを保護する蓋とストラップは走行中にレンズに被る可能性があるのでできればテープ等で固定するか、外しておくといい。


動画にキシキシとキシミ音が入っているのは、カメラホルダーのスプリングが原因。
バンジーコードの掛け方で防げると思っていたのだが、今日はまた発生してしまったのでさらなる原因追及が必要。

途中不意に色味が変わるところがあるのは、おそらくホワイトバランスがオートのため。太陽光とか曇天で固定にしておくのがいいと思う。
AFは固定(遠景)にしてあるはずだが、時々「抜ける」気がする。


というわけで、走行中いつでも録れるほど万能なセッティングとは行かなかったが、事前の手順さえ怠らなければそこそのものが録れそうだ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/348-7d2cfbce
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム