クッカー再編案

2011年09月06日 00:11

2~3人分の外メシをまかなえるクッカーと、

ソロキャンプ時の食器と、

お散歩時のコーヒータイム用

の3つを考えていたら、まとめてスタッキングできそうな組み合わせを発見。忘れないうちにメモしておく。

デカイほうから順に、

クッカー


食器


お茶用
まずクッカーは、すでにトレックコンボがあるわけだが、こいつは飯炊き+インスタントの汁物くらいしか想定していなかった時の買い物。深型クッカーは「調理」という点ではちょっと使いにくそうな気がしてきたので、平べったいヤツ希望。


大鍋がΦ173mm×H82mmの2リッター、小鍋がΦ154mm×H71mmの1.2リッターで、トレックコンボよりちょっとだけスケールアップ。ハードアノダイズド加工ということは硬質アルマイト?
Webのレビューを見ていると焦げ付き防止加工がされているように書いているものもあるようだが、ちょっと違うんじゃないかという気がする。
トランギア製品のページを見ていると、ハードアノダイズド加工とノンスティック加工は分けて記述されてるし。

いざとなったらフッ素革命で自前コーティングしちゃえばよいのであまり気にしない。

プリムスのライテッククッキングセットにフライパンをプラスするよりお手頃。



食器は、チタンクッカーがあればそのまま喰えちゃったりするのかもしれないが、もうちょっと食事を楽しみたいのでぜひ欲しい。アルミだと熱くて汁物にはキツイのでチタンかステンレス。
ユニフレームのステン食器3点セットはステンレスの割に軽いし、自社のマグカップともスタッキングできるのが売りで、いいかな~と思ったのだが、カタログを見ると「火にかけられません」とあったので、ここで脱落。
火にかけられないと少量の湯沸かしに困るが、うまく合うケトルが見あたらないのがその理由。

残念ながら脱落のユニフレームペア。


代わって浮上したのがEPIのチタン3点食器セット。ユニフレームのよりちょっと高くはなるが、こっちは火に掛けられるのでケトル不要と考えればむしろ割安。これならラーメン作るくらいのことはできるかもしれない。
ただし大が650ml、小が500mlなので、ちょっとお茶だけのときにはややデカイのが難点。

というわけで最後にシェラカップで補完。
チタン食器の小さい方がΦ123mm×H58mmなので普通のマグカップだとスタッキングできないが、このシェラならΦ110×H45mmなので収まるだろう。シェラカップ全般にハンドル形状がいまいち好きでないが(その点ユニのマグは好み)、そこは目をつぶる。

というわけで、クッカーの着脱式ハンドルがちょっとじゃまそうだが、それはバーナーおよびガス缶と併せて考えるコトにしてとりあえず器だけならスタッキングできると見た。

外メシ会(バーベキューではない)ならフルセット、ソロキャンプならチタン食器+シェラカップ、ライトトレッキングや写真撮影のお伴にはシェラカップオンリーということでいけそうな気がするんだがどうだろうか。






実はトレックコンボを活かす組み合わせをずーっと考えていたんだが、どうしても思いつかなかったんだよなあ・・・。
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