登ってみたらキツかった

2013年02月28日 19:32

筑後平野の東の端っこあたりに暮らして居るので、ちょっと遠出しようにも西方以外は山を越えないとイケマセン。
ところが筑後川サイクリングロードというのはいまひとつオモシロクナイ。雨が降ると水たまりがいくつもできるし、コースは単調で眺望もよくないし、川風が強くて走りにくいし、道幅狭いし。

そんなわけで、遠乗りを考えると半ば必然的に峠越えの試練が待って居りますもんで、ロードバイク買う前に今のMTBでちょっとでも脚力をつけておこうと・・・

とりあえず、吉井百年公園への登り坂を数回トライして、ようやく1回休憩で登れるくらいにはなったので、次の目標として、浮羽町の合所ダム、田主丸の平原公園、吉井町の牛鳴峠の3つにチャレンジ中。

合所(ごうしょ)ダムは、一ノ瀬地区から浮羽大橋までの登り坂がきつくて、初めていったときはインナー×ローでもダム堤体にたどり着くまでに5回ぐらいストップ。そこから先へ進む気になれずに引き返してきました。

その後「やまめ」を知ったので、動画見まくってポジションや走り方を変え、2回目のチャレンジではミドル×2ndぐらいで堤体まで登り切って(それでもストップ4回ぐらい)その先のカワセミ広場まで到達。
さらに先日はついにノンストップでカワセミ広場までたどり着くのに成功。ま、このときはインナー×2nd+2箇所で立ち漕ぎを入れましたが、少しは心肺能力があがってきたもよう。


平原公園はコース確認のつもりで1回走ったのみ。駐車場まで5回ぐらいストップしながら登ったかな?


で、本日は牛鳴峠に2回目のチャレンジ。
前回はミドル×2ndか3rdに固定で、カーブ番号11あたりまで休憩をいれながら登り、その後は押し歩き。
今回はインナーで廻しながらもう少し長く乗ろうと思ったモノの、結局は休憩時間がちょっと短くなったくらいでカーブ番号12あたりであえなく脱落。



その後は藤波ダムへ下りたあと、内ヶ原地区を抜けて栗木野へ下り合所ダムを下り、R210のバイパスを走って帰還。

まだまだロングライドどころではありませんな。回復は早くなってきてるんだけど。


腰、尻、膝、足首は問題なし。立ち漕ぎのせいか上腕の疲れがめだってます。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/414-22d0a7e3
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム