洗ったついでに測ってみた

2013年03月09日 14:46

MTBのギアトレインをメンテしたついでに、ざっと採寸。

ホイールベース:104cm
フロント-センター:61cm
リア-センター:43cm

トップチューブ長(水平換算):56cm
ステム:10cm(ヘッドチューブからなるべく直交方向に、ハンドルバー先端まで)
バーエンドーバーの突き出し:7cm
ハンドル幅(バーエンド端):57cm

といういわけで、これを来るべきロードバイク購入の参考に・・・、

ふだん走っていると、バーエンドの先端あたりに手首がくるくらい(つまり指先はもっと前)の位置にブラケットが欲しい。

現MTBのステム長+バーエンド長は170mm。
これにトップチューブ長560mmを加えて730mm

ざっと調べたところロードバイクのステム長は100mm前後が基準らしいので、たまたま目にしたドロップハンドルのスペックを参考に仮にリーチを80mmとすると、

730-(100+80)=550mm

くらいのトップチューブがめやすかな? (手のひらの長さは取りあえず無視)

身長からみた適正サイズよりやや大きめのフレームが必要ということになるが、やまめ乗りだと大きめのフレームが望ましいと言われているようなので、これはこれであっている。
大きめのフレームということは、相対的にはステムは短くなるわけで、重量物(頭)をオーバーハングさせず、ホイールベース内にできるだけ収めることができる。「フロントミッドシップ」だ。

極端な前荷重も後荷重も共に走行抵抗になるそうだし、重いものはなるべく重心近くにまとめるのはレーシングカーの基本でもあるので、ますます理に適っている。

やまめ乗りにはエンデュランス系のフレームが合っているという話も目にするが、これも納得。
ロードバイクのホイールベースはだいたい970mmとか980mmくらいが普通で、エンデュランス系だとちょっと長くて1000mm前後のようだ(ドマーネとルーベでチェック)。

もともとロングライド向きのバイクがほしかったので、この方向で絞っていけばいいかな。

ハンドル幅は、やまめ乗りの場合は広めだそうなので、交換の必要性を感じたときには幅広のものにすればよさそうだ。



さて、問題は予算編成・・・っと。


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