リモコンでの静止画撮影 / Drift HD Ghost

2013年08月20日 00:47

Drift HD Ghostの話題なのでいちおう動画にカテゴライズしておくけど、今回は静止画の話。


動画モード+ビデオタグ機能が便利なのは間違いないが、バッテリ消費に関してはムダが多い。
保存していないのに撮影はしているわけだから、電気を捨てているようなものといえなくもないわけだ。


対策としては、予備バッテリを使う、外部バッテリで給電する、待機モードをこまめに解除する、といったところだろうが、長時間のサイクリングに関して言うと積極的に静止画を使うというのもひとつの手だろう。

モード切り替えも撮影も付属の双方向リモコンで操作できるから、走行しながらの操作も難しくはなさそうだ。

走りながらの撮影だとシャッターチャンスが気になるが、バーストショットで撮っておいてあとからセレクトする手もある。
逆に走行中の風景を連続して見せたいのならタイムラプスモードでもいい(タイムラプスはカメラ内で動画にエンコードするわけではなく、インターバル撮影した静止画として保存される)。

もちろんこういった操作もリモコンでOKだ。



そこでまずはリモコンでのワンショット撮影がどんなものか試してみた。


Drift HD Ghost 静止画チェック

この画像は、画角設定が127°画素数は最低(5Mピクセル)。
サムネイルではまあまあだが原寸表示だと、粗くて見られたもんじゃない。


そんなわけで、きちんとした画を残したいのならちゃんとしたデジカメを持参することをお勧めする。
特に、手持ちでのフレーミングの難しさは問題。いかに液晶モニタ付きとはいえ、カメラ本体が持ちにくいし、レンズの光軸とは直交する位置についているので構えにくいのだ。


とはいえ画質に関しては、ブログ用途なら縮小前提でかまわないだろうし、90°、127°、170°という普通のコンパクトデジカメにはまねのできない超広角は魅力。要はスマホなりコンパクトデジカメと使い分ければいいだけのことだ。




リモコン撮影のレスポンスは悪くない、というか防水を重視している本体のアクションボタンのあいまいな手ごたえに比べるとはるかに使いやすい。シビアにシャッターチャンスを狙うのは難しいだろうが、走行中の風景を撮るには充分だと思った。
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