肩肘張って生きていた!?

2013年09月05日 23:40

どうも右カーブが苦手、というか八の字を走ると右旋回のほうが直径でざっと30cmぐらいは大回りになってしまう。

どうしたものかと悩んでいたが、先日ストレッチをやっているとき、右腕が引けないのに気がついた。握り拳を作って腰だめから後へ引いていくと左の方は意識しなくてもスムーズに引けているのに、右のほうはすぐに肘の上あたりが張ってくるので、拳の位置が腰の横あたりで自然に止まっているのだ。

これが原因か、と思い少し入念にストレッチしてみたら張りがとれて、意外と簡単に動くようになった。
これで多少は改善されたものの、まだまだ右ターンのほうが不自然で、かなり意識してアプローチしないとコンパクトに回れない。

さらにチェックしてみると、左ターンではまったく無意識のうちにリーンアウトになっていて、外に体を残しつつペダリングでグインと内側へ回り込むのに対して、右は逆にリーンインになっている。どうも体をインに入れて重心をずらさないと回れない状態のようだ。

そこでリーンインとリーンアウトを繰り返しながらしばらく八の字を回っていたら、だんだんと右の旋回半径が小さくなってきた。

同時に、最近悩まされていた右肩の張りが少しほぐれた気がする。

実は先月の中旬あたり(ドマーネで少し遠出するようになって)から右肩が張るようになってきて、様子見中だったのだが、ひょっとすると肘だけでなくこの右肩の動きの悪さも右ターンが大回りになる原因だったのかもしれない。

MTBだけ乗っていた頃、肩の張りなどまったく意識していなかったがドロップハンドルを握るようになったせいだろうか。

デスクワークで長時間パソコンをいじる生活が20年以上当たり前になっているので、知らないうちに疲労がたまっていたということも充分考えられる(実は四十肩、五十肩の経験がまったくない)。


依然原因は不明だが、これからはむしろ自転車に乗る機会を増やして肩をほぐしていこうかと考えているところ。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/439-8852b75a
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム