山また山を駆けていた

2013年10月23日 21:00

右肩に痛みがあったので9月半ばからしばらく遠乗りを自粛。おかげで2回の連休もどこにも出かけずに終わってしまったが、1ヶ月ほど経って症状もだいぶ軽減。

マウンテンバイクでのチョイ乗りから再開して徐々に時間を延ばし、そろそろよかろうということでドマーネのほうも復帰。念願の60km越えライドに行ってきた。


コースで悩んだが、たまたま時間がとれたので、前から行ってみたかった日田市の大山ダムに決定。

国道210号線を日田へ向かい、バイパスの琴平交差点から市街地へ降りて高瀬川沿いに南下し、旧前津江村に入ったら太郎浦峠方面へ登ってトンネルを通過し、釈迦岳、椿ヶ鼻ハイランドパーク方面へ向かう。

目的地のひとつとして大野老松天満社にも行ってみたかったのが、ちょっと脚が疲れてきたので今回は断念して前津江村中心部へと引き返す。
天満社へは前津江中心部からも県道9号線経由で行けるようだが、道路案内板が示す方をみたら1桁県道にしてはありえなさそうなほどショボイ気配がぷんぷんしたので、こちらもパス。あとは県道9号線を下って大山ダムを見物。同じ県道9号でも前津江から大山町中心部まではよく整備されていて道幅も広く快適なダウンヒルが続く。

大山町中心部を通過していったん大山川の右岸へ渡り、日田市までのんびり下って帰宅。

走行距離約78km、走行時間は約4時間21分、停止時間は1時間7分。
獲得高度は約1350m、最高地点はトンネルを抜けた直後で標高約570m。
(いずれもRuntastic Roadbikeのログ)

各写真の説明はオンラインアルバムの方にあるので、スライド画像をクリックして、アルバムにアクセスしてください。
コース全体を通じて路面は良好で荒れたところはまったくない。
太郎浦の分岐からトンネルまでの区間は坂が少々きついところもあるが、今のレベルでもまあまあムリなく走れる程度。あとは特にキツイ登りはない。
むしろ、トンネル後の下りや、前津江から大山への下りは斜度も距離もそこそこあるので反対方向からはあまり走りたくない。

初めてのコースで路面の状況がまったくわかっていなかったので、空気圧はいつもより少し上げて7気圧ほどにしてみたが、ふだんどおり6.5程度でもよかったかも。

ドマーネ4.3のハンドルはIsoZoneじゃないふつうのタイプだが、今回ぐらいの路面状況と走行時間ならまったく問題なし。わざわざ替えるほどでもないかな。
サドルもまったく問題なしで、痛みはない(ふつうのアンダーウェア+スポーツウェア)。

脚は太腿が少し疲れたが、それ以外は特に痛みもないので、ひと安心。

しかし、真っ先に脚が疲れるということはおじぎ乗りがちゃんとできていないんだろう。
書籍や動画だけでは実地検証ができないので、どうしても限界があるなあ。



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