20年ぶり?のリンゴ味

2013年12月25日 20:09

Android スマートフォンの秋冬モデルがほぼ4.2どまりで4.3に対応しなかったので、業を煮やしてついにiPhoneへ切り替えました。Apple製品買うのは20年ぶりぐらいかな?

目的は、コレを使ってサイコン代わりにするため。


Android版のRuntastic Roadbike Proを春から使ってきたんだけど、いっこうにBluetooth SMART対応が進まないし、アプリ自体にも若干の不満があったのでこの際引っ越しするか、ということでCyclemeterを購入。

Wahoo Blue SCはDomaneへの装着も無事終わり、ペアリングの段階で少々つまづいたものの、結果的にはセンサーも問題なく動いております。

なんとなくうろ覚えの知識でやったもんで、iPhone側の設定画面上でまずBluetoothデバイスを認識させてからペアリングへ進むと思いこんでいたんだけど、いつまで経っても認識されず。

不思議に思ってCyclemeter上でチェックしてみたら、簡単にペアリングできました。

あとから思えば、設定画面は従来からのBluetooth機器用でBluetooth LE用じゃないってことなんだろう。

そういえばWahoo Fitnessのオフィシャル動画でもiPhone本体での認識はなく、いきなりアプリ上で認識させてた。迂闊。

それ以外にはひとつ問題があったのと、まだ理解できていないところがいくつかあるがそれについてはおいおい紹介。


サイクリング用のセンサーといえば、トレック傘下のパーツメーカー ボントレガーにはカーボンフレームの機種用にDuoTrapというヤツがあってチェーンステーに埋め込むようになっているんだけど、これはまだANT+用だけでBluetooth Smart版がない。

DuoTrapじゃないコンボセンサーの写真をカタログで見せてもらったら、これがWahoo BlueSCそっくりだった。
同じところで作られてるんだろうけど、だったら早いことBLE版DuoTrapも出せよ、って感じですわ。基板起こすのにそれほど手間がかかるとも思えんが。

それはともかく、Wahoo Blue SC+iPhone+Cyclemeterの組み合わせでちゃんと動作したので、次はこちらを追加の予定。RFLKTと書いて「リフレクト」と読ませる。


「世界初のiPhoneベースサイクルコンピュータ」といううたい文句だが、これはちょっとわかりにくいキャッチコピーだと思う。要はiPhoneをサイクルコンピュータとして使うときの外部ディスプレイと思えばいい。

iPhoneはもちろん防水じゃないけど、こちらは防水、耐衝撃だし当然軽い。
これでもう汗や急な雨、路面の水しぶきなども気にせずに使えるというものです。
iPhone用の防水ケースは高いからね。RFLKTひとつと同じくらいするものもあるし、iPhoneの画面を常時表示させる必要がないのでバッテリ消費の点でもありがたい。

CylemeterはWahoo Fitness純正アプリなどと共に、こいつの画面表示カスタマイズに対応している。
というか、RFLKTの表示レイアウトをカスタマイズするというよりは、Cyclemeterでカスタマイズした画面がそのままRFLKTに表示されるといったほうがよさそう。

おまけにRFLKTはCyclemeterを操作するためのリモコンとしても働くので、いちいちいPhoneを出し入れしたり、グローブを外さなくてもいい。この時期これはありがたいはず。

もうじきANT+対応のRFLKT+というのも国内リリースされると思う。無印RFLKTはiPoneの表示を受け取るだけでセンサーの信号はiPhone本体が受けるのだが、+のほうはANT+の信号を受け取ってBluetooth LEでiPhoneへ渡すという中継器の役割ももつ。つまり、すでにDuoTrapを使っている人ならセンサーをそのまま使えるので買い替える必要はないらしい。その分RFLKT+のほうが無印よりちょっと高いけど。




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