Dashwareの同期ズレ問題

2014年03月27日 13:21

Dashwareをいろいろいじっているが、どうやら動画のフレームとGPSログの位置合わせ自体はそう難しいわけではないようだ。

先日撮った動画にはサイクルコンピュータのケイデンス表示が映っているので、それを参考に回転数が最高になるあたりを探すとか、低速の直角ターンでケイデンスが急にゼロに落ちたり、逆に急に上がるところを探せば結構いい感じに同期できる。

では、なぜこれまで悩んできたかというと別の問題があるのだ。
Dashwareには読み込んだログからいらないところを切り落とす機能があるのだが、せっかく同期が上手く行っているのに、この機能を使うとなぜか微妙に開始位置や終了位置がズレてしまうようなのである。

単純に同期だけやった場合、動画とログの開始終了位置までの長さ(時間)はもちろん1:1なのだが、ログのトリミングをやっちゃうとログの方だけ長さが違ってしまうので、たとえば1:1.2とかにやってしまい、1ヶ所だけきちんとあっていても、前後ではズレが拡大していくみたいな感じらしい。

これが自分のマシンだけの特異な現象なのかどうかもいまのところよく分からない。

ついでにいうと 同期のポイントを差がしているときに、いったん仮決めしたあと、前後の確認をしようと思って、フレームを戻そうとしているのに、逆に先へ進んでしまうことがあり、これも凄くストレスだ。



ログのトリミングについてはいっそ無視してしまい、動画のほうだけトリミングしてレンダリングという手もできなくはないのだが、ひとつ問題がある。

ケイデンスやスピードのように瞬間的なデータだけならこのやり方でいいんだが、Total AscentやTotal Descentのように累積のデータを表示するときが問題。

例えば、1時間のライド中、20分めから動画を取り始めたとする。
このときログをトリミングしないとライドのスタート時点からの累積データが表示されるので、動画が始まったときにはすでにある程度の上昇や下降が記録されている。これがそのまま表示されるのだ。

もちろん、これでいい場合もあるのだが、ルート紹介のように「ここが起点」という動画を(ライドの途中で)撮りたいときはこれでは困る。
そこでログをトリミングしたいのだが、上記のような理由でこんどは動画とログの同期がズレてしまうのである。


なんか、凄い勘違いをしていそうな気もするのだが、いまのところ解決の糸口なし。
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