風にも負けず廻っていた

2014年06月21日 17:17

masayan23Fさんの記事を見て、ほとんど書き上がっているブログは抛り出し、急遽セッティングを微調整。
基本的な方向性は同じだが、サドル高を上げたほうが足首によるブレーキが減ってもっとパワーが出せると考え、それに伴い、ハンドルの頭下げを緩和。サドルも少し前進させて前後の荷重のバランス自体は崩さないようにした。

試走の結果

こちらはつい一昨日走ったばかりのほぼ同じコースのログ
16kmマーカーの少し手前が久留米市の筑後川グラウンドで、ここまではまったく同じルート。
筑後川からの風が平野を吹き抜けることが多く、特に10kmあたりからは筑後川サイクリングロードに入るので風のせいでいつもスピードが頭打ちになるのだが、なんと16kmの区間で10分以上タイムを短縮。

20kmマーカーから24kmマーカーあたりはほぼフラットで信号も1箇所しかないというロングストレートだが、今日は耳納連山からの吹き下ろしも強くおまけに雨が降ってきたのでスピードは控えめに。

ちなみに今日は、腰や肩の動きはまったく気にせず、腿のアップダウンと膝から下の「ぶら~ん」(ペダルに足を置いたまま勝手に落ちていく感触)だけに注意して走った。

これまでのセッティングも、長い緩斜面で失速しにくくなって喜んでいたのだが、今回のセッティングは全然違う。
ただし、右足首と膝の動きがまだ固く筋力が足りないのも露呈してしまったが。
それと、ブラケットのほうが握りやすくなった代わりに、ドロップは少し使いにくくなってしまった。
やはり最終的にはハンドルとステムの交換が必要のようだ。

ペダルの感触は、たとえて言えば足の裏(拇指球付近)でボールとか丸太を転がしている感じ。
3時の位置では踏み込む力はまったく抜けているのが実感できる。

これで、平地でのペダリングについては方向性がだいぶ掴めたと思う。

短めの上り区間での立ち漕ぎも、時間をこれまでより維持できる感じ。
(実はこの立ち漕ぎの姿勢や足の使い方も、いま検討中のポイント)


今回のmasayan23Fさんの記事は、実にグッドタイミングで示唆に富んだものだった。感謝、感謝。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/516-b49ebb38
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム