柳のように揺れていた

2014年07月07日 14:29

どうやら勘違いしていたらしいこと。

1) 関節の可動域を大きくするためにストレッチング

 ストレッチは筋肉をほぐして柔軟性を増すため。ストレッチだけやっても可動域は大きくならない。


2) コアトレーニングは体幹の筋力を高める

 柔軟性もアップする。脊椎を中心とした胴体部全体の動きがめだってしなやかになってきた。
 気がつくといつのまにか胸部が揺れていたり(頭部はほとんど動いてない)、振り返るとき、骨盤→腰→胸部とスウィングするように動いている。これに2軸理論でいう井桁崩しの動きみたいなのも加わるので、肩がぐいーんと動く。

 上半身全体がジンバル機構になったみたいな感じがする。ジャイロスタビライザーがはいったようなぴたりと安定した感じはない。ダンパーもついていない感じで揺れがぴたっとおさまらないが、今後筋力がつくことで収まるようになるのだろうか?

 この動きはたぶん二軸理論にはあてはまらない気がする。二軸は歩く~走るの説明にはうまく適合するが、スポーツをなんでもかんでも二軸で説明するのもムリがあるということか・・・。


ふと思ったが、フラの動きってこんな感じだろうか。
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