激坂チェックにいってみた

2014年11月24日 22:39

この1ヶ月ほど、重めのギア(当人比)をできるだけ滑らかに回すことに留意して、まあそこそこできるなと思ったので、3日ほど前からは90~100rpmぐらいを保っての持久力アップも折り込んでみて。

で、今日はその成果を確認しようと思い、久々に激坂込みのコースで秋ののんびりサイクリング。
まずは平地をスタートして、延寿寺曽根のハゼ並木へ立ち寄り写真撮影。
だいぶ色づいてきて、見物客もちらほらいる。曇天でいまいち色がさえないので、Lightroomでちょいといじくりまわし。
延寿寺曽根

ハゼ並木から流川の桜並木へいつものコースをたどって、足の回り方を確認。
まだまだ平地なので、34×13Tで80~90rpmぐらいを心がける。

合瀬耳納峠を越えて星野村へ向かう県道52号線へ出たら、藤波ダムへの上り。
34×21Tぐらいに落とし、遅めのケイデンスでフォームと荷重のポイントを探りながら上る。
明らかに以前よりゆとりができてる。

ダムの堰堤まで上がったらそのまま堰堤を渡って反対側へ下り、短い峠を越えていよいよ約1kmの激坂区間。
途中、コンクリート路面の急勾配が何カ所かあって、Strava.comに読み込んだCyclemeterのログによると最大斜度は瞬間的に33%を記録。同じログをMapMyRideのElevation Chartで見ると、区間平均斜度は最大で14%となっている。
GPS計測なので斜度はあまりあてにならないし、ログだけみるともっと斜度が大きいところはあるのだが、今まで走った中で、感覚的にはここがいちばんキツい。

写真撮影その他で3回ほど停まったのでノンストップでのクリアではないが、前回走ったときよりは楽(今回で2回目)。
これはコンクリート路面が現れる前のアスファルト区間で撮った1枚。すぐ下は浮羽町の一ノ瀬地区だが、窯元周辺は写っていない。ちょうど谷の出口にあたり、山からすとんと平野部へ下りるので傾斜が急なのだ。標高は150mぐらいだと思う。
合所ダム上

ピークの手前で眼下に合所ダムが見えるのでまた一旦停止して撮影。
合所ダム

このあともキツい上りをクリアしたらダム湖畔の方へ、急な下り。
今日は路面がところどころ濡れていたり、大型ダンプに追い抜かれたりで、そろそろと走る。
ところどころ紅葉が鮮やかだが、このあたりは全山燃えるような赤になったりはしないので、そういう意味ではつまらん。

ダム湖畔の旧道をしばらく上ると、橋があるのでいったん渡って公園でレストタイム。
そのあとまた橋を戻ると、鮮やかな銀杏に包まれてちょっとしたスペースがあったので、しばし休憩。
かわせみ橋脇

このあとさらに旧道を上って新川(にいかわ)地区へ出た後、県道106号線からひと山越えて隣の谷へ出ようと思ったのだが、11月30日まで工事中。大型車輌のみ規制中ということだったが、舗装が終わっていない気配ぷんぷんなのとにわか雨が降った気配もあったので、県道を下って合所ダム公園側から隣の小塩谷へ移動。

道幅が広く見通しのよいダウンヒルをちょっと楽しんだ後は、いつものコースへ入って筑後川沿いへ出た後、堤防道路で再び高ケイデンスのチェック。めやすにしている34×13Tで36.7kmを瞬間的に記録。
ここのところずっと単純に滑らかに回すのを心がけているので、骨盤ローリングは封印しているが全力で踏めばトップスピードはもう少しあがりそう。
ということで、これからしばらくは高ケイデンスでの持久力アップに主眼をおいて走ることに決めた。

あとは夕暮れの筑後平野をのんびり流して帰宅。
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