最近のななつ星撮影

2015年01月13日 10:46

元日にアップした、ななつ星動画の第二弾を紹介するのを忘れてた。



最近は、動画ばっかり撮っているので写真のほうはご無沙汰。



ビデオカメラはいまこんな感じ。



基本、三脚に据えて撮りたいんだけど、手持ちしたいときもあるし、クレーン風に上下したいときもあるのでハンドルグリップを付けてみた。

グリップはどうも脚がじゃまそうでいまいちという印象だったんだが、たまたまROWAジャパンで脚が出っ張ってないのを扱っていたのでコレに決定。


手元にあったマンフロットの#357スライディングプレートを組み合わせられそうだという直感があたり、、グリップを付けたままでビデオ三脚への着脱が簡単にできる。

グリップのアクセサリシューには外部マイク(オーディオテクニカ9941)を装着。ウインドマフが風切り音を軽減してくれる。


花型のレンズフードはそのままでは単なるお飾りというところだが、これにベルクロを貼ってハレ切り用シェードを取り付けられるようにするのが狙い。もともと手持ちの52mm径C-PLフィルタを使うためステップアップリングを付けていたので、ケラレ対策という意味もあってフードも52mm径を選択。
フードのねじ山自体が少しゆがんでいるようで、動画ではワイド端で左端が少し蹴られているが、これはプロテクターの上に装着しているので、プロテクターを外しておけば解消できると思う。





ついでにビデオ三脚も買ってみた。
水平出しが簡単にできるハーフボール式が欲しかったのだが、雲台だけでも使いたい、と考えていたところ、ベンロにちょうど分離型のやつがあったので決定。


ハーフボールと雲台の接続部に緩み止めネジがないので、しっかり締め込んでおかないと左方向へパンしたときネジが緩んでしまうのが難点。
横方向のトルクが重めなので、もっと軽ければ緩みづらくなると思うのだが。

ちなみに縦方向はトルク調整できるが、横方向はできない(ロックのみ)。
もうワンクラス上になるとこのへんの機能まで備えているらしいが、ハンディカムでのフィールド撮影が主目的なので、小型軽量を優先した。


雲台自体にも、クイックレリースのバランスプレートがついているが、残念なことに#357互換じゃなかったので、#357のベースプレートと2段重ねになっている。ロックについては、雲台側もベースプレートもノブの位置を調整できるので問題ない。


ついでにいうと、#357のベースプレート横にあるねじ山を利用して、こんな感じのフレキシブルアームを装着することができる。これで、外部マイクと撮影用ライトの同時使用も可能だ。


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