スペックB

2015年06月20日 07:56

購入から丸二年を間近に控えて、Domaneをアップデート。

理想のセッティングへさらに近づけるべく、先日のハンドルに加えて、ついにステムを交換(二度目)した。

ドマーネ4.3 スペックB


購入したのはコレ
TNI Black 17 ステム 31.8mm

TNI Black 17 ステム 31.8mm
価格:2,916円(税込、送料別)



ポジションのチェック用なので、とにかく低コストで収めるというのが最前提。

その上で考えたのは・・・、
1) 7°ステムのままだと、現行110mmからさらに20mmぐらい伸ばしたいところだが、130mmとなると選択肢が少ない
2) 手が前方かつ高めに伸びるより、心持ち前下方のほうが肩から腕を自然に使えそう

ということで17°ステムで水平近くにすることで、高さを抑える方を選んだ。
長さは120mm。これ以上の長さはラインナップにないのでしょうがないのだが、お試しなのでまあよかろうということで。


さて、これが従来のセッティング(ハンドル交換前)
ドマーネ旧セッティング

ステムはボントレガーのRL 7°110mmで、2014年3月に標準仕様(52サイズ)の90mmから交換したもの。
ハンドルも標準仕様のボントレガーVR-C。

4月頭の時点ではコラムスペーサーをすべて抜きハンドルは水平だったのだが、「自転車の教科書 身体の使い方編」で気になることがあり、前傾が過多にならないようにということでひとまずこのセッティングに。

これで姿勢を適正化する方向性が見えて脚が回りやすくなったのだが、このままだと肩回りが窮屈なので、腕を自然に伸ばせるようにということでまずハンドルを交換。続いて今回のステム換装に踏み切った。


以前のエントリでハンドル交換後の感触に触れた時点ではもうちょっと走り込むつもりだったのだが、肩周りが窮屈な一方で、ペダリングのほうはむだな力がどんどん抜けていく感じがあるので「もう行っちまえ」ってことで(実のところ、手頃なステムが見つかったというのが最大の理由)。

これが、こうなった。
ドマーネ 新セッティング





で、ステム交換のついでに、クランクとスプロケットも換装。シマノから値上げの情報が入った時点で確保しておいたのだが、ポジション改善の効果が期待できそうなこのタイミングで投入することにした。

クランクはFC-R565 50-34TからFC-5800 52-36Tへ。
スプロケットはCS-4600 12-30TからCS-5700 12-27Tへ。

クランクだけ世代が新しくなったが、いちおう105グレードで統一。
フォーム、ポジションの修正と合わせて、いちおうの完成形にたどりついた。




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