頭の中のイメージで実際に走ってみる

2015年09月02日 23:59

ここんところ雨が多く、ちょっとした合間を見ては筑後川沿いを走るだけになっている。
おかげでペダリング改善の練習はけっこうできたつもりだが、そろそろ坂も行ってみたくなって、ちょっとツーリングしてみた。

このコースは、σ(^_^)がセグメントに登録したんで、まだほかの人のデータがない(2015/09/02現在)

国道386号線の交差点から住宅地を抜けて柿畑を縫うように上っていくルートで、ヒルクライム練習というよりはもっぱら里山サイクリングコース。
ちなみに、スタート地点の近くには、本堂と十一面観音像が国指定重要文化財に指定されている普門院や筑前黒田藩ゆかりの円清院といったお寺がある(朝倉市は歴史文化遺産の宝庫だ)。

セグメント登録してからこのルートを通るのは2回目だし、前回のログを見ると立ち漕ぎの練習だったようなので、タイム的には特にいうべきこともないが、今日はかなり余裕をもって走れた(ちなみに1分48秒ほど短縮)

ギアは、セグメント序盤に一回下ったあとはほとんとチェンジせずに走ったはず。
タイム狙いじゃないし、楽に回せるギアを選んでいくよりは、できるだけ固定して足への負荷の違いを感じながら、体の使い方を考えつつ走るほうが個人的にはおもしろい。

今回比較的楽に感じたのは、途中少し辛くなって立ち漕ぎしたあとに、ケイデンスを戻すほどがんばってないのが原因だろう(休むのがせいいっぱいで、戻せる余裕がないというほうが正しい)。おかげで終盤、じわじわとケイデンスが下がっていくのだが、回せている間はかなりムラなくコンスタントにペースを維持できたと思う。

揺動支点を意識して回していくと、踏み込みをあまり意識しなくてもいいし、下まで踏みすぎることもなくなる(減る)気がする。

問題はクランクのどの位置でどのくらい動かすのがいいかということで、特に斜度に応じたタイミング(揺れを起こす位置)は重要かと思われるが、これは走り込んで覚え込ませるしかない。足の動かしかたについては、もう足巧ペダトレの動画でやっている前後を踏み替えていく動作そのままといってもいいと思う。

自分なりにいろいろ考えてやってみて、ようやくあの動画の説明が理解できるところまできたようだ。
問題点をしっかり意識して検証したというより、気がついたら「あれってそういうことだったのか・・・」レベルなのが悔しいが。


スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/637-729723ee
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム