宝珠山から小鹿田へ

2015年11月01日 15:41

そろそろ紅葉がはじまっているかな?と思い、日田市のことといの里めざして出発。

恵蘇宿から原鶴の裏道を通って県道52号経由で宝珠山まではいつものサイクリングルート。
スタート直後だというのに最近には珍しく小臀筋のあたりに疲労を感じながら一定ペースで昇る。

タイムは平凡だったが、ペースの安定という点ではいちばんよかったと思う。

塔の元からいったん宝珠山の中心部へ下りて、さらに金剛野峠を目指す。

途中、日田彦山線の宝珠山橋梁まで来たら、まだ稲が掛け干ししてあった。
掛け干しの稲と宝珠山橋梁

橋梁の反対側までいってみたが、逆光で画になりそうにないので西側へ戻ってもう一枚。
宝珠山橋梁

さらに少し昇って棚田親水公園で小休止。
棚田親水公園


筑前岩屋駅の手前で県道107号へ入って、県境の金剛野峠越え。
およそ1.5km 最大斜度は13%ぐらい。
いつもは途中で撮影休止を入れるのだが、今日は初めてノンストップ。
相変わらず一定ペースでたんたんと。

峠を越えたら小鹿田(おんた)地区だが、第一の目的地はさらに峠をひとつ越えた小鹿田窯元。
金剛野峠から続く乙舞峠というのがあるが、かなりの悪路と聞いているのでいったん下って鶴河内地区から107号を昇る。
約3.5kmの区間、途中1箇所、作業車輌を避けて停まったが、それほど悪い道ではない。林道と思えばまあまあ。

ピークを越えて少し下ると、皿山地区。
川の水を利用して陶土を砕く、唐臼の音が聞こえる。
小鹿田の唐臼

皿山の風景をもとめてちょっとうろうろ。
登り窯と、乾燥中の器。
登り窯


小鹿田焼 窯元

皿山を下りると、すっかり道幅が広くなった県道107号の快適なダウンヒル。
といいたいところだが、午後も3時を過ぎると山陰には陽が当たらずけっこう寒い。

お目当てのことといの里は、紅葉もぱっとしないので、結局カメラを取り出すこともなく通過。

国道212号へでたあと久大線の光岡駅横を通って、県道677号経由で三隈川を渡り、石井町→内河野→緑町→小塩経由のいつものルートで帰宅。

サイクリング自体は満足したが、紅葉不足なのでどっか遠征したいなあ。

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