ここまでのからだの変化をまとめてみよう 2015年末篇

2015年12月29日 21:17

年末ということで、庭木の手入れをしていたら、鋸を引くときずいぶんと右肩が動くようになっている。
おかげで長時間作業しても疲れが残らない。

ということで、1年の終わりにここまでの結果をまとめておこう。
まず右の肩胛骨だが、まだはがれるにはほど遠いが、ようやく「浮く」ようにはなってきた。
鋸を引くのが楽になったのはこいつのおかげだろう。肘で引いていないので疲労度が違うんだと思われる。
肩の運動は暇を見つけては四六時中やっているが、張りを感じる場所は日によって違い、あちこちが引っ張られている(伸びている)感じがする。


立位体前屈は、手のひらが床にべったり付くところまであと一歩。最初は指先が付くかどうかぐらいだったのでいつの間にかかなり進歩している。ただし、膝が少し外へ開き気味なのが減点。

開脚での前屈はまだあまりよくない。ハムストリングスが張っている。

一方、骨ストレッチメニューの足首前屈伸ばしをやっていると、右ふくらはぎと左の大臀筋に堅さが残っている感じがあるので姿勢によって、張りを感じる部位がかなり異なるようだ。

スクワットは両脚の幅が肩幅大の場合かなり深くしゃがめるようになってきた。
ただし、右足首の緊張が残ってる感じはある。
しゃがんだ状態から立ち上がるとき、あまり踏ん張らずに手の動きに引っ張られるようにスウーっと伸びていく感覚がおもしろい。
股割り気味に脚の間隔を開いてからのスクワットだとまだ深い姿勢はムリ。


四股は少し安定するようになってきたが、右足をあげるほうが苦手。高くあがらないしふらつきやすい。
ということは、右の内転筋が伸びない&左の中臀筋が弱いということかな?



サドルポジションを変更してアップストロークに注意して走っていたら、太ももの前側に少し疲労がでるようになってきた。
今までの疲れ方とはちょっと違うし、大腿四頭筋を使って踏んでいるつもりがまったくなかったので不思議に思っていたが、「宮澤崇史の理論でカラダを速くするプロのロードバイクトレーニング」を読んでいたら、膝をあげるのにも大腿直筋を使っているというのを知った。(58-59ページ)




そういえば、太ももの後ろ側ばかりがやせて、前側は太いままなのは大腿四頭筋を遊ばせすぎなのか?という気がしてきたのでむしろ積極的に使ってみることにする。

58ページには「またほとんどの方は90度くらいまでしか腿があがらないでしょう。」とあるのでやってみると、90度以上あがるにはあがるのだが、左右で高さが違うのが判明。左の方が1cm以上低い感じ。これも上死点通過でリズムがそろわない原因か!

またしても、足首、膝、股関節の堅さが左右でばらばらなのが判明してしまったので、トータッチやニータッチなどのダイナミックストレッチを採り入れることにする。


変化といえば、最近サイクリングしていて背中側ばかりに汗をかくようになってきた。
というより、前側の発汗量は速乾性アンダーシャツで簡単に乾くくらいなのに対して、背中側はそれでは間に合っていなくて、結果背中だけ汗をかいている感じなんだと思う。要するに背中側の筋肉が使えるようになりつつあるのではないか。

平地巡航中にハンドルを振る感じも微妙に変化してきた。前傾姿勢の深いロードバイクのペダリングって四つ足っぽいなという気がしている。側対歩と斜対歩の使い分け、みたいなことがあるのだろうか。


前傾姿勢といえば、サドル位置を後退させた結果、ドロップ部を握っているときの手信号やボトルへのアクセスが簡単にできるようになった。これまではブラケットポジションでないといまいち不安だったのだが、重心バランスが改善されたのか?


ペダリング中の脚の動きについては、振り子の精度を高める動きについていろいろ思案中。とりあえず神経を育てるためにも、高回転練習の頻度を増やすことにする。
スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/659-88ad0c7c
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム