基礎レッスンで荷重とフォームのチェック

2016年06月30日 23:45

バイクコントロールと荷重についていろいろググっていたらおもしろいブログ記事がヒット。
和訳『ステムの長さは、どのように自転車のステアリングとハンドリングに影響するのだろう?』

海外サイトの記事を和訳したもので、オリジナル版はCyclingtipsというサイトのコンテンツだ。

掲載されている図を見ると、ステム長100mmでだいたいブラケットがフロントハブの上に位置するようになっていて、どうやらこのあたりが望ましいもよう。

ただし具体的にどういいのかについては明快ではない。前輪の接地点よりも手の荷重位置が手前(=ステムが短い)だったり、逆に荷重位置が遠すぎる(=ステムが長すぎる)とハンドリングが曖昧になるといった書き方なので、逆に考えるとダイレクト感が増すという理解でいいのだろうか?

なにはともあれ、今回のセッティング変更はあながち的外れでもなかったようなので(ということにしといて)、久しぶりに基礎的なバイクコントロールからやり直すことにした。

なにぶん田舎なもんで、こういうレッスンが受けられるところを知らないので、自分で試行錯誤するしかない。


マーカーコーンは去年の秋に買って3~4回使ったが、だんだんセットがめんどうになってきて最近はお蔵入りになっていたもの。
しかし、ターンインの目印やコース幅を制限するといった意味では重要なので、まじめに使うことにする。
こういうヤツ。


上の動画では、バイクの全長を目安に直線上に6枚並べている。

低速でのバランス練習なので、念のためふつうのシューズ(ソールがちょっと堅いライトトレッキングシューズ)で、ペダルはPD A600のまま。
ふつうはお薦めできないが、なるべく低速で不安定にしたいので、σ(^_^)の場合52×12Tで練習することが多い。


自分が走っているところを動画でチェックするのは初めてだが、かなりぎこちない感じなのと、自分のイメージよりもだいぶサドルの前寄りに座っているのがわかった。

ふつうに走っていると、もうすこし後方で背中というか頭が斜め上へ伸びている感じだと思うのだが、タイトターンだとそのままではバランスさせることができず、背中が丸くなりがちなのだと思う。

レッスンメニュー検討中で、直線上での左右の荷重移動とか、コーナーでの内足前/外足前での安定性の違い、もっと長いスラロームとかを採り入れながら継続的に続けるつもり。ブレーキング練習も必要だな。

今回の動画内で練習内容
ブラケットもって普通の八の字(フィギュアエイト)
ドロップバー(フック)に持ち替えて八の字
八の字の中心での踏み替えのみで旋回
ハンドルの振り(個人的にはウィービングと呼んでいる)だけの前輪駆動で八の字
マーカーコーンまたぎ
マーカーコーンをひとつ内側にしたタイトな八の字
スラローム
タイトスラローム
ボトルすり抜け


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