Git2のファームウェアを1.5にアップデート

2016年07月07日 23:57

Git2の新ファームウェアがリリースされてたので、とりあえずアップデートだけやってみた。

v1.3からv1.5に。
手順は特に難しくないが、ページが英文なのでいちおうメモっとく。

1. ファームウェアのアーカイブ(GIT2FW_20160621ZIP)をダウンロード
2. 適当な場所へ展開 GIT2FW.binが作成される
3. メモリカードをセットしたGit2をUSBで接続。ストレージとしてマウント
4. GIT2FW.binをマウントしたドライブのルートへコピー
5. Git2をいったんアンマウントしたのち、ストレージとして再接続する
6. 前面のグリーン、背面のレッドLEDが点滅してアップデートを実行

実は5のところで勘違いして、アンマウントしたあと再接続せずに電源をオンにしてしまったのだが、これでも問題なくアップデートできる模様(バッテリー残量が少ないと危ない可能性大なので、USB接続するにこしたことはない)。

このほかに、v1.2以前からアップデートする場合の注意として先にローダーをインストールしておく必要があるようだが、ikeshop扱いの国内販売分だとたぶんv1.3以降しか販売されていないと思うので関係ないだろう。

バージョンアップされたポイントは26項目あるようだが、ざっとみたところ個人的にそそられるのはあまりない。

アスペクト4:3で24fpsというのが追加されているが、いまさら4:3で24フレームの映像撮るかなぁ?

箇条書きを読んだだけだとよくわからないのも多い。
Wi-Fiモードオプション AP Station(クライアント)とか、

Wi-Fiのオートスタートは便利かも。
オンスクリーンディスプレイにポーズ中のアイコンが表示されるらしいが、ポーズ機能ってあったっけ?ぐらいの認識しかない。
ビデオ/フォトどちらにも彩度がやや抑えめのカラーモードが追加されたらしい。

Car DVR metering for dash cam usageというのはドライブレコーダー用の測光モードってことかな?

ビデオのシャッター速度に1/48secが追加。
コントラストオプションがノーマル/ハイ/ローの3つに。

2160P 24fpsのビデオがよりスムーズに改善
クイックキャプチャーモードでファイルが4GBに達したとき電源が落ちるバグを解消
クイックキャプチャーモードで外部電源を接続したときリスタートするバグを解消
EXIF情報の誤りを修正
ナローモードでズームに問題があったのを修正
FPVケーブル接続中に写真撮影したときビープ音がしないのを修正

リモートシャッターでの録画停止(?)を改善 <なんのことかさっぱりわからん
スクリーンセーバーモードで、シャッターボタンでスタート/ストップ
Webカメラモードの解像度を1920×1440に向上
Wi-Fi Streamの解像度を1280×960に向上
HDMI経由でTV再生中のオンスクリーンディスプレイ表示を改善
RTSP Streamに2160P、720P 120fps、VGA 240fpsモードを追加(?)
HDMIシャッタートリガーでの録画/撮影をサポート(?)
写真撮影時に上面、背面LEDが点灯
スペイン、チェコ、ロシア、ポーランド語をサポート
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