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GoProバイノーラルマイクをGit2で使ってみる

動画
08 /06 2016

Git2で自転車動画を撮るときはウインドノイズ軽減のためGitupの純正外部マイクを使っている。
そこでは不思議に意外と気にならないのだが、実は大きな欠点があって、左チャンネルしか録音できない。

購入時にはこの情報を知っていたのだが、とにかく外部マイクが欲しかったので目をつむってしまった。

しかし、いろいろな画を撮り始めるとやはり音に不満が出てくる。

そこで思い切って、ローランドのWEARPRO Mic WPM-10というヤツを買ってみた。
両耳にイヤホンのように装着するマイクで、コネクタはGoPro用のMiniUSBという専用品。
実は、Git2のUSBコネクタもオーディオに関しては同じ(他は知らない)という情報があったので、多少の不安はあったものの思い切ってみた次第。

幸い、問題なく動作してくれたので金を捨てずにすんだ。

マイク専用で音のモニターができないので、音に凝る人なら最初から眼中にないと思われるおもちゃ的な製品ではあるが、とにかくプラグインだけで使える手軽さは、ウェアラブルカメラ向きといえば向きっぽい。

自分の耳がマイクスタンドなので、ふつうだと録音中はじっと動かないのが基本だが、ウェアラブルカメラの場合は逆にどんどん移動して音像の変化を楽しむべきものだろう。
実は、上のテスト動画、そういう意味ではあまりおもしろくなかったかもしれない。実地にいろいろやってみらんことにはわからんね。

というわけで、これからは自転車以外の動画も積極的に撮っていこうと思う。


ちなみに自転車用としては、耳から外れやすそうだし、ウィンドマフをすぐに無くしそうであまり実用的ではなさそうだ。





こちらが、残念なGitup製純正外部マイク。
3.5mmミニプラグからMini USBに変換しなくていいというぐらいの意味しかない。
純正なんだからデュアルモノにするぐらいのことはしても良かったんじゃないの、と嘆息。
クリップはしっかりしているがややごつい感じも。
ウィンドマフは結構有効な感じ。


こちらは今回購入したローランドのバイノーラルマイク、WEARPro Mic WPM-10。
需要が少なすぎるのか、ちょっと高い。
イヤープラグは標準でセットされているやつのほかに、3セット付属している。
標準のやつはσ(^_^)の耳にはやや大きすぎでぴったり収まらず、上のテスト動画でも途中で外れそうになった(指で押し込んでいる音がわかる箇所がある)。かといって、いちばん小さいやつは逆に小さすぎて外れやすいようなので、いまのところ2番目に小さいヤツをセットしている。
あと、タイピン風のクリップがふたつ付属しているので服の襟などに付けるには便利だが、バイノーラルの効果としては落ちるだろう。


イヤホン兼用でモニター可能なものもある。3.5mmステレオプラグ×2の汎用型でGoProへの直接接続はできない。



ほんとは、別にもうひとつ興味のある製品があるのだが、現時点では注文できないので、今回は見送った。
いずれ注文してしまいそうだ。
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Gizmo

Gizmoというハンドルはパソコン通信(Nifty-Serve)時代から使っています。
映画「グレムリン」、アニメ「マッハGoGoGo」のギズモ号、マレイ・ラインスターのSF小説「ガス状生物ギズモ」などとは関係ありません。:-p