さよならDOSUN、もうたくさん

2016年08月09日 21:54

お盆前に、連日庭の草取りとかやっとりまして。
ずーっとしゃがんでると、否応なしに臀筋が伸びるのでありましてな。

そうすると心なしか脚がよく回るようになって、重いギアでの上死点辺りの滑らかさ、とくに10~1時のフェイズと1~4時のフェイズのつながりかなりよくなった気がするのです。

・・・みたいな報告を書こうと思ってた矢先に、DOSUNのライトがまたぶっこわれた。



まだ点くんだけど、本体に振動を与えると消える。
手で持って振るくらいで消えるんで、夜道で荒れた路面とかに進入すると、一発ブラックアウト。
明暗順応どころじゃない。


SF300の時のように振るとコトコト音がして中身が動くのがわかる、みたいな感じはない。
が、振るとちゃんと消えるのはまちがいない。
SF300のときは、バッテリを固定するパーツあたりが破損して中身が動いてるんだろうと推測したが、SF375のほうはそういう感じではないので、結線の問題かな。

ある意味、命預けるパーツなんで、こういうのはやりきれんのだよ。
夕方走ることが多いので、ライトを使わないときでもふだんからハンドルに付けっぱなしにしてることが多いってのはあるんだけどね。


誰かが「DOSUNのSF375どうですか?」と訊いてきたとする・・・

ぜったいに良好な路面しか走らないという人なら「まあいいんじゃない」と答えるだろう。
たまに荒れた路面に入るとかいう人には、やめときなさいと心優しく諭したい。
グラベルライドとかお好きな人だったら、絶対買うなと頭ごなしに叱りつけたい。

出発前はちゃんと点いてたのに、グラベル楽しんで、日もそろそろ落ちるんでさあ帰宅っていう段になったら点灯しないなんてことが起こりうるわけですよ。

もちろん、買ってすぐ壊れるほど柔じゃない。

SF300は約1年もった。
SF375は約1年半。

でも壊れたことにはまちがいない。

振動与えなければたぶんまだ使える。ポケッタブルなハンディライトとかならね。

でも、サイクリング用としてはダメでしょう、コレ。

まったく振動与えず走るなんて考えられない。

車道で危険を感じてちょっと歩道へ避けたら、ライトが消えたなんて論外でしょ。



分解、修理できないかと思ったが、妙に造りがよくてバラす方法もわかんない。
お手上げ。


さて、次は何にしようかね。



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