下手くそスラロームで改めてカラダの堅さを思い知る

2016年08月24日 00:32

久しぶりに基礎練習動画を撮ってみた。


だいぶ柔らかくなってきたつもりの肩胛骨だが、バイクコントロールという点ではまだまだのようで、スラロームの切り返しを腕でこじっている感じがする。
もうちょっとしなやかに荷重移動してバンクで切り返す感じにしたいのだが。
この練習をやっていると、背中の特に右半分が張る感じが強いので、やはり右肩胛骨周りが固いんだろう。

足首とふくらはぎはだいぶ柔らかくなってきて、今は、膝の裏の上下を重点的に緩めているところ。

ジャックナイフストレッチは、脚の後ろ側全体を一気に伸ばせるなどと説明されていることもあるが、σ(^_^)の実感だと、大臀筋やハムストリングの上側(臀部側)が充分緩んでからでないと膝の上あたりは効果が薄い気がする。

というわけで臀部が緩むまで待っているのも時間がもったいので、開脚からの前屈をやってみたり、股を開いて腰を落とした状態から腰をいろいろな方向に揺らして緩める、みたいなことをトライ中。


実は、ふくらはぎが緩んで、足首の可動域が増えたと感じたとたんに向こう脛の固さがめだってきた。
よく考えたら脛全体が固くなっているんだけど、後ろが緩んだおかげで前だけ取り残されたのだな。

さらに足首が動くようになって余計に目立ってしまうという・・・。

とにかく、一カ所良くなるとほかとのアンバランスが目立ってしまい、切りがない。完全に体がリセットされるというか、リビルドのレベルまで行かないと、違和感がずーっとつきまとうことになりそう。



左足だけペダルの荷重が大きく感じられるという長年の悩みも、結局、左右の股関節のアンバランスで動きのタイミングや力の掛かり方が揃っていなかったのが原因のようだ。

これについてはすでに改善のめどが見えていて、脱力ペダリングにおける脚の動かし方がかなりクリアにイメージできるようになってきたと思う。いままで断片的に感じてきたことを統合して整理できるようになってきたといったところか。


力みのないペダリングだけでもそれなりのスピードを維持できる手応えは掴んだので、あとはこれに上半身の動きが加わるといいんだけど。
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