ゆるりと巡る山苞の道

2016年08月24日 20:21

珍しく早めに起きたので朝からサイクリング、久々に途中の写真を撮ってみた。

気がつくと見慣れないアスペクトだが、インスタグラムのストーリーズで撮影するとこうなるらしい。
縦位置・横位置の自動検知もないようなので使い勝手はいまいち。

家をスタートして県道81号線。江南小学校付近から見た耳納連山(南方)。
県道81号線から見た耳納連山

きらきらの朝日を背に受けて西へ。



水田と住宅地が入り交じる田舎道を走り、県道33号線を越え、筑後川堤防道路と並行するようにさらに西へ。

昨日気づいたことがあって、右足だけクリートの位置を微調整した。
おかげで右脚の回りがよくなったようで、北微東のほぼ横風を受けながら30km/hオーバーで楽々回す。
52×16Tでケイデンス80rpm前後、心拍は120~130bpmあたり、というのは今までになかった軽さ。
歩行のときにいわれる「アウトエッジで接地したあと拇趾丘側へ荷重が移動する」みたいな感覚がちょっとだけ判った気がする。


江南小学校付近から流れてくる美津留川~古川。このあたりは流れが大きくカーブしていて、こちらは上流側だが、生半可に土地勘があると下流と勘違いしがち。反対方向でさらにカーブして筑後川へ流れ込む。
県道81号線古川橋

柴刈小学校前を通過し、堤防道路へ出た後、片の瀬温泉を通過して、県道742号線を南へ向かい、大橋小学校前で左折してこんどは巨瀬川沿いに少し上流へ向かうのがいつものコース。

川崎橋で国道210号線を渡って県道743号線に入ると耳納連山がもう目の前。
県道743号線

このあと左折して名もなき農道?へ入り、しばらく東へ向かった後、再び南へ。
JR久大本線を渡り、県道151号線も越えていくと山苞の道。

今回は山苞の駅(無人休憩所)には立ち寄らず、52×17Tメインで踏まずにできるだけ滑らかに廻す練習。
ケイデンスが落ちるので思わず踏みたくなるのをこらえて、回すための「脚の抜き方」をひたすら覚え込ませる。

これに、最近ようやくましになってきた肩の動きを加える。
うまくリズムが合うと、左右に切り返すタイミングでバネが勢いよく伸びるような感じになる。
ちょっとだけコンタドール気分に浸って悦に入る。

樹蘭マルシェ(物産販売所)を過ぎて、レストランスプーン、そば処みどり、ぎゃらり萌木と連なるお店の前を通過したところでまた撮影ストップ。緩い下りの少し先に紅乙女酒造がある。
山苞の道

南を振り仰ぐと耳納連山。右手の建物がラナンキュラス田主丸店だったかな? さらに東へ進むと巨峰ワインのワイナリーやクレープの店などもあるはずだがいつも走り抜けるだけで店に立ち寄ることが皆無なのでさっぱり覚えられない。
山苞の道から耳納連山を仰ぐ

平原公園から鷹取山への道へつながる登りをクリアし、山苞の道をさらに東へ行くと田主丸大塚古墳。公園として整備されている。かなり大規模な前方後円墳で、それなりの有力者だったに違いない。

墳丘の横にある看板には模型がついている。遠方正面の山は夜須高原のあたり。
田主丸大塚古墳

少し離れてもうワンショット。墳丘の前に小さく写っているのが、上の写真の案内板。遠方の山は朝倉市方面。
大塚古墳と筑後平野

このあと緩い下りの途中で山苞の道は終わり、その先で県道151号線に合流。
JAにじ耳納の里の前を通過して帰宅。走り終わると右肩が軽く感じられた。

山苞の道は最高点でも標高130m程度と決して高くはないが、果樹園も多い山裾を通るだけにけっこう涼しく、早朝はとくに気持ちいい。あまりサイクリストは見かけないが、フルーツ狩りのついでにでも来て欲しい。




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閑話休題

左チャンネルしか録音できないGitup 純正外部マイクはやっぱりダメということで、Edutigeのアダプタケーブルを買って、手持ちのマイクと組み合わせてみることにした。
ついでに、手持ちのベンテッドヘルメットマウントにも見切りを付けて、REC-Mountsの製品を購入。
近日中に併せてレポートの予定。



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