京滋身体操法研究会の動画

2016年09月05日 21:40

ここのところ、走行中に使う筋肉や使えていない(堅くて張りがある)筋肉を観察しながら同時にほぐしていく走りながらのストレッチみたいなことを重点的にやっている。
さらに日常生活の中でも空き時間には頻繁にダイナミックストレッチをやったり、結跏趺坐(蓮華座)が組めるようにオフィスチェアの上で作業しながら長時間脚を組んだりもする。

おかげでだんだんと動きも軽くなり、可動域も増えていて、ライド中急にハムストリングの張りが消えたり、胸鎖関節が動くようになるといった経験も味わった。
また、ハムストリングがより伸びるようになったおかげで、左足だけペダルの荷重を強く感じる原因というか遠因になっていたのもよく判ったし、肩周りが細かく動くようになったことでバイクコントロールもうまくなりそうだ。

カラダが少し動くようになったことで、次は動くようになったカラダをどう動かすのがよいのかというフェイズに視点が移りつつあり、去年の今頃見まくっていた京滋身体操法研究会の動画をもういちどチェック。
いちど観た内容だが、いろいろ新しい発見がある。

指導に当たっている高橋先生は、古武術では甲野さんの弟子筋なので甲野式のカラダの使い方を独自視点で解説してくれるし、松村氏の骨ストレッチについても時折触れてくれるので、一石二鳥。

チェック中に新しい動画も追加されていてさらに参考になった。

今後さらに見直すときのために、自分用のインデックスを作っておく。

※動画の内容は自転車を対象としたものではなく、あくまでカラダを上手に使い効率的に力を発揮するためのヒントである。
2014年2月9日 1/3

しっかり立つ 5'20"
踵と力 12'50"
踵の動きと背中のつながり 19'30
四つん這いと背中の動き 21'00
腕の押し合い 28'30"
肩胛骨の位置と腕の連動 31'30"
肘の位置と力 背中との連携 33'10"
肩胛骨と腕の連動 41'00
肩胛骨の運動 47'30"
肩胛骨を落としながら腕を落とす 55'30"
肩胛骨と手で引っ張る 58'00"

2014年2月9日 2/3

なるべくとおいところからつなげて動く(固定された軸を作らない) 18'15"
自分に返ってくる力(力を出していない感じで相手に伝わる) 20'00"
後ろの筋肉を働かせる 29'20"
体幹をねじらず股関節を動かす→腹圧をかけることで捻れない 32'30"
六合 七星 40'00

2014年2月9日 3/3




2014年6月15日

ストレッチの問題点 34'20"
股関節を柔らかくする 39'30"
押し合いでの背中 かかとで押す 46'30"
膝を抜く 1:1'58"
立ち方(足の向き)と安定性 1:24'20"
直交(折線方向)する動き 1:46'



第53回 2015年2月28日 前半

仙骨のうなずき 骨盤の角度と脚の上がり方 0分00秒
仙骨の向きと荷重の感覚 6'30"


仙骨と首はいっしょに動く 0'00"
部位を切り離さず、つながりを維持して動く 22'50
スキー板が鎖骨のすぐ下にあるように 31'55"
肘と手首が入れ替わる感じで動く 45'10
いろいろな部位の動きを合成する 軸を単純化しない 53'00
拍手する 1:04'10



第55回前半


体幹の力を引き出すフォーム 24'
脇腹 35'
同時に動く 56'
まっすぐ着地 1:22'

第55回後半

移動の重心移動 00'30"
へっぴり腰 39'50"



第64回 2016年7月16日 その1

予備動作のない横移動 00'00"
手への負荷は肩や腰で受ける 2'44"
肩胛骨は常に下げる 3'30"
腕の回し方で肩への負荷が違う 6'15"
手のひらが前だと肩胛骨が降りやすい 13'20"
肩胛骨の位置と力の伝わり 16'45"
肘が廻るとなぜいいのか 21'10"
肘を動かす練習法 24'10"
股関節が柔らかい方がいい理由 27'20"
局部ストレッチではなく体全体が伸びるように 37'50"
股関節を柔らかくする 39'30"
趾が動かせないと、足首が動かせない 43'00
骨盤おこし 48'45"

第64回 2016年7月16日 その2

四股 0'00"
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