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最近のコンディションと仮想パワーメーターアプリのこと

2016年12月12日 00:18

バランスボールを使ったり、ヨガ風なことをやったりして股関節と太腿回りがだいぶ動くようになってきたので、12月に入ってからペダリング矯正と称してインナー×ロー(私の場合36×27T)で廻す練習を始めた。

100rpmだとあまり脚が暴れることもなく廻せるので、ときどき110~120rpm程度まで廻したりする。
ただし、120rpm近くになると少し尻が跳ねぎみになる。

右足首から脹ら脛はまだ充分柔らかいとは言いがたいようで、足の裏(クリート付近)に軽いしびれともいえない程度の圧迫感みたいなモノが出るし、右の脹ら脛だけ張ることもおおい。

軽いギア一辺倒でもよくないので、日によっては52×14Tぐらいで廻したりする。
今日は36×14~13Tメインで90rpmを目標にして走ったが、35km/hへの到達が以前より楽になった気がした。

ダッシュして35km/hオーバーへもっていくのではなく、あくまで巡航速度の伸びを目指すのだが、気がつくと35km/hを越えていることがあるという感じ。ちょっと前までは狙ってかなりがんばらないと出なかった速度だ。

心拍数でいうとHRRの88~90%ぐらいというところか。


ところでStravaといえばパワー推計値を出してくれる機能があるのだが、実際のパワーメーターを使ったことがないので、データをどう読んだらいいのかさっぱりわからない。

さらにStravistiXというChrome用アドオンを入れていると別のパワー推計値が出てくるのだが、これの値がまた全然違っているし、そもそもどういうデータなのかもわからない。StravistiXのほうは、Dr. A Coggan's fomulaと書いてあるので、パワートレーニングバイブルのコーガン博士に関係あるんだと思うが。

そんなわけで、ただの数値としてだけ見るだけだったのだが、最近iPhone用でおもしろいアプリを見つけたので、購入してしまった(たしか360円)。

VPowerというアプリで、身長、体重、バイクの重量、タイヤの空気圧などを登録しておくとパワー推計値を出してくれるというもの。前記のデータに加えて、ネット経由で取得した走行時の気温、気圧、風向、風速、単独走行/集団走行、ハンドルバーの位置(ブラケット/フック/DHバー)なども加味される。
それからiPhoneの場所についても、ハンドルバーかバックポケットかを選択する。

速度、勾配などの走行データはGPSで取得するのだが、ケイデンスや心拍はいまのところ採れない。
ログはStravaへアップロード可能。任意選択なので自動ではアップロードしない。

で、比較のために先日採ったログを紹介。

まずGarmin Edge500経由のログとStravistiXの解析結果。


Garmin経由StravistiXデータ


で、こっちがVPowerによるログとStravistiXの解析結果。


VPower経由StravistiXデータ

Garminはマニュアルスタート/ストップなのに対し、VPowerはオートなので、まったく同じログにはなっていない。両方Stravaに登録してみたら、別の人が採ったデータのように「グループライド」としてまとめられている。

ゆるーいサイクリングなので出力的にはたいしたことないが、データの傾向を比較しておこう。

GarminのログからStravaが計算した推定平均パワーは83W。それに対し、同じデータでのDr. A Coggan formula Weighted AVG Powerは176Wになった。

一方、VPowerで採った方は、「平均加重パワー」という今まで見たことのない表記になっていてこれが126W、そしてDr. A Coggan formulaによるWeighted AVG Powerは133W。

なにがどうなっているのかさっぱりわからんので論評めいたことは差し控えるが、とにかくこういうデータが採れた。

先ほどリンクしたページによると、Stages Powerによる計測値との比較をもとに開発が進められたようで、誤差は平均10~15%程度、みたいなことが書かれているようだ。


VPowerの機能はパワーメーターだけではなく、速度や勾配、パワーゾーンなどの表示も可能。マップ表示にも対応している。
また、パワーや速度の変化グラフもあるが、実質的に使えるのはライド中のみ。いったんデータを保存すると、以後過去ログとしては大まかな統計データ(平均速度とか平均パワーとか)ぐらいしか表示できなくなるので、あまりおもしろくない。
ライド直後(保存前)だったら、グラフを動かしてどこでパワーが出ていたかみたいなことを見ることもできるのだが。
かといって、ライド中リアルタイムで表示させるのはバッテリーの問題があるのでこれもいまいち。

ログの管理という点では、σ(^_^)の場合、Garmin経由でStravaへアップロードしているので、そこへVPowerからさらにアップしてしまうと走行距離が倍になってしまうのが問題。VPowerでケイデンスと心拍まで採れれば、VPowerからのアップロード一本に絞ってもいいんだけど、いまのところは使いにくいな。

ま、せっかく金払ったことでもあるし、たまに全力で走るような区間に限ってつかってみるつもり。









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