Stravaのアクティビティを立体マップで動画化

2016年12月17日 22:33

最近、Youtubeのお薦め動画に見慣れないのが出てくるなと思って調べてみたら、Strava.comのログを自動で3D地図にマッピングしてくれるサービスがあったので、さっそく自分でもやってみた。

ほんとうは、こういうページを作ってくれるサービスなのだが、サーバーの能力の問題かこのページでの再生はカクカクしてスムーズではないので、ファイルをDLしてYoutubeへアップしている。

RELIVE.cc自体にはDL機能がないが、ページのURLを入れるとMP4ファイルの部分を解析してダウンロードしてくれるサイトがあって、そこを利用した。


利用自体は簡単で、RELIVE.ccのページへアクセスしたらStravaのアカウントでサインアップして連携させるだけ。あとは、Strava.comにアクティビティが記録されるたびに自動でそれを取得して動画化してくれる。

まったく手間いらずだが、裏を返せばなにもいじれないということである。
オープニングに出てくるライドのタイトルはアクティビティの名前そのまま。バーズアイビューのルックダウン角度や再生速度などはまったくいじれない。

Stravaに写真を登録しておくと、ジオタグを使って自動的にルート上にマッピングし、再生中にポップアップ表示する。
ただし、同じ場所で撮影した複数の写真を登録すると、最初の一枚しか使われないようなので要注意。ベストショットだけ投稿するようにしよう。

そのほかには心拍数や速度が最大になったポイントにもマーカーが配置され、通過するとそのときの値まで表示する。

動画を作成してくれる条件というのがあって、ライドが20分以上または10km以上、12時間未満。アクティビティはサイクリングのみ、公開されていてかつ、"Commute"(通勤?)にタグ付けされていないもの、となっている。それから現時点の仕様では、過去のアクティビティについては動画化できなくて、あくまで新規登録のアクティビティのみ対応らしい。詳しくはRELIVE.ccのFAQで


作成までにはだいたい丸一日がめやすらしいが、4時間程度で通知がくることもある。ライド時間が短く、写真もついていなかったので、そのへんが影響しているかもしれない。

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