サイクリング動画で新しい外部マイクを使ってみた

2017年04月26日 21:28

先日の林道サイクリングの動画。
今年に入って、編集ソフトをDavinci Resolveに切り替えたばかりで、まだ基本的な編集機能を試している段階。
In点/Out点の使い方、リップル削除、フェードアウト、タイトラーでのテロップ入力ぐらいしか使っていない。

実は、カラーグレーディング機能のほうを先に勉強中なのだが、この動画ではノータッチ。

前に使っていたPremiere Elementsや去年までのEdius Expressと比べるとタイトラーの機能が貧弱というか、ひと目を引くような派手なプリセットが見当たらないが、プロパティのいじり方しだいかもしれない。元がプロ用なのでホームビデオ風な演出なんかは考慮していないのかも。


今回の動画では、去年の秋に買った外部マイクを、ぶっつけ本番初めて車載で使ってみた。

付属のスポンジウィンドマフではなく、純正オプションのファーリーウィンドマフを使用しているが、これが効果絶大。
マイクを胸元(カメラ用チェストハーネス)に装着しているので、まともに走行風を受けているのだが、ウィンドノイズはほとんど気にならない。ゼロにはならないのだが、むしろ臨場感をアップさせるのに役立っているくらい。

このファーリーウィンドマフ、やたらと高いのがネックだが、これだけ効果があるとなればまあ我慢できる。
CVM-03CPのマフほどしっかり取り付けられるわけではなく、かぶせているだけという感じだが、ループのかけ方をひと工夫したせいか外れることもなくしっかり仕事をしてくれた。

外部マイク
Edutige ETM-001
無指向性のデュアルモノマイク。スポンジ製のウィンドマフが2個付属している。


純正オプションのウィンドマフ
マイク本体に迫る価格なのでふつうの人は買わないと思う。
オーディオテクニカのAT9904だとスポンジ製マフではまったく役に立たなかったので、最初からこれを使うつもりでいっしょに購入しておいた。



Git2のminiUSB端子に接続するには、このほかに変換ケーブルが必要。
去年の夏にEdutigeのEGL-001を購入してあるので、それを使っている。
が、この記事を書いている最中にAmazonで調べたら、並行輸入品で4万円越えのべらぼうなプライスがついている。

もともとσ(^_^)が買ったときもETM-001+純正マフ+EGL-001の合計で1万円ぐらいしていたので、あまり人にお薦めできるようなセットではなかったのだが、これでは論外。

スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/717-5211afe4
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム