山田~黒松~大手山2000年公園

2017年04月30日 21:16

杷木の大手山農業公園(大手山2000年公園)はこれまで、国道386号線側の高山と杷木側からアプローチしたことがあるが、今回はじめて山田~黒松経由で走ってみた。




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黒松から林道米ノ山線へあがるルートは逆コースで走ったことがあるが、そのときは落石が多く下りでは走りづらいという印象しかない。

昨年秋にもういちど行こうとしたのだが、そのときは通行規制がかかっていて断念している。

三連水車の里の横を通って山田の交差点からまっすぐ上がっていくと、8~10%ぐらいの登りが続き、最後に最大12%ぐらいになる。
近年整備された道なので、路面はきれいで道幅もかなりゆとりがあるが、カーブがあまりなく一気に登っていく感じの単調なコースなので気分的につらい。

いったん黒川まで降りて右折し、黒松から米ノ山へふたたび登る。
こちらはいかにもの田舎道。ぽつぽつと並ぶ民家が終わると15%勾配が待っている。


木立の中を進む区間が多く、初夏にはかなり気持ちいい。ところどころ見晴らしがいいところもあり、きついが楽しいコース。

林道米ノ山線へ出たら右折してアップダウンを繰り返していくと、やがて夕月神社奥の院の祠があり、そのすぐ下に大手山2000年公園。

眼下には筑後平野と筑後川が広がり、対岸はうきはの山々。遠くには釈迦岳や津江の山系も広がるすばらしいロケーション。

農業体験ができる公園なのでしっかり整備されていて、展望デッキや草スキー場らしきスロープもある。
駐車場も広いので、ピクニック気分のおでかけにもお薦め。
大手山2000年公園

あまりに気分がよかったのでもう一枚。
大手山2000年公園

右手へ降りると尾根を縫って、原鶴温泉街までの快速ダウンヒルコース。ビューホテル平成の下へ出てくる道だ。
ときどき、先ほど登ってきた黒松方面の谷や反対の筑後川方向の展望が開けて爽快。登りで苦労するより下る方が楽しいセクションだと思う。


杷木から登るルートは、3月末~4月はじめには桜が楽しめるが、その後はルート周辺の柿畑で農薬散布が行われたり、直射日光を受けたりすることもある。
夏場は、今回の黒松経由ルートの方がいいだろう。



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