秋月サイクリングの動画とカラダのその後

2017年06月04日 23:33


先日の秋月サイクリングの動画がようやく完成。

iPhoneで撮影した静止画をインサートしようとしたのだが、Davinci Resolveは連番つきJPEG画像をなぜか、一本の動画風にまとめて扱うようになっていて、しかも各画像(フレーム)の表示時間がでたらめというか最初と最後しか表示されない?みたいなので困り果てていた。

結局、Web検索で情報を探して某ブログで発見したコマンドを使えば、独立した静止画として扱えるのがわかり、一件落着。

今回は静止画のインサートと移動やズーム、トランジション(ディゾルブ)に加えてリタイムコントロールを使った速度コントロールを試している。

リタイムコントロールは、再生速度を指定する機能だが、1本のフッテージの中にキーフレームのようなものを作ることで細かく速度を指定できる。

さらにリタイムカーブという機能を使うと速度変化を滑らかにすることが可能で、最初微妙にスロー再生にしておいて、途中からスピードアップし、最終的には当倍速再生のときと同じ尺で再生が終わる、みたいなダイナミックな変化を付けられるところがおもしろい。

それと、ムービートラックとオーディオトラックの連携を切り離しておくと、ムービートラックがスローやハイスピード再生の状態でも音声のほうはピッチが変らないので違和感なく聞けるのに気づいた。

もちろん、いずれは動画と音声がズレていくのだが、自転車のオンボード動画だと基本はラチェットの音とか風切り音が主体なので、たまにしゃべるくらいなら少々ズレていってもあまり気にならないのである。

環境音オンリーなら、音はそのままにスロー映像を見せるといった技も簡単にできそうだ。

そのほかに、オーディオのピッチを制御するためのコマンドらしきものもたまたま発見したのだが、そちらはまだチェックできていない。

とにかくいろんな機能が詰まっていておもしろいソフトなので、じっくりつきあっていきたい。
ベータ版ではあるがすでにバージョン14もリリースされているので、楽しみだ。



サイクリング自体は、有名なパン屋にいったのに段取り違いでパンの写真がなかったり、そのパン屋を出ようとしたらパンクしていたりで、ちとダウンな気分であった。ま、けががなかっただけよしとする。



ところで、前回のエントリで脹ら脛とアキレス腱の間辺りに張りを感じると書いたばかりだが、すでに変化が起きていて、右脚についてはむしろその前側の向こう脛あたりとくるぶしのすぐ上あたりに張りを感じるようになった。
つまり後ろ側は少し緩んできたわけである(が、前側も緩めなければいけなかったのに今更気づいたということでもある)。

ひたすら堅かった右足首もぎゅんと深く曲がるようになってきた。

これで上死点通過が楽になるはず。






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