手放しで喜べること

2017年06月11日 23:03

例によって一定ペースで淡々と合瀬耳納峠を登ったら、先々週更新した自己記録をさらに1分41秒短縮した。

年齢別(55歳~64歳)だと1位らしいが、これはまあ55歳になりたてなのであまり意味はない。
体重別(65~74kg)だと13位だし、相対的にもそんなに速いわけではない。

ただ、ペダリングは確実に改善されている時間がある。

というのも・・・

大きな声じゃいえないが、町乗り用にしているMTBで両手放し走行ができるようになったのだ。

高校生のときは平気でやってたので、ざっと40年ぶりぐらいってことか。




基本平地しか走らないし、橋を渡るようなちょっとしたスロープは立ち漕ぎするので、ふだんはアウター×トップに固定。

これで踏み込むペダリングをしてしまうと、車体がふらついて手を放すことなどむり。

せいぜいハンドルバーの2~3センチ上で浮かせて、数メートル走るぐらいしかできなかったのが、

突然両手放しで上体を起こして、延々走れるようになった。

直角ターンはまだやっていないが、道なりに緩く廻るくらいのカーブなら問題ない。


つまりペダリングがきれいになったと解釈しているんだが、どうだろうか。

ついでにいうと右の股関節も緩んできて、バイクをまたぐのも楽になっている。

くるぶし回りの張りはほぼ消えつつあり、足首も前より格段によく動く。



丸3年ぐらいかかったが、ようやくここまでたどり着いた。

すなおに喜ぶ。

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