ダメなカラダには、ジャックナイフストレッチじゃ足りない

2017年08月04日 21:28

立位からの前屈はかなり深くできるようになったのだけれど、座位での開脚は見た目70度ぐらいしか開かない。
前屈なんてまったくムリ。

股関節というか太腿が外旋した状態だと、臀部の筋肉が完全に縮みきって骨盤が完全に後傾してしまうらしい。

ついでにいうと外転も苦手で、自転車に乗るときサドルをまたぐというより、自転車を極端に傾けないといけないので、非常にみっともない。


乗車姿勢だと骨盤を後傾させずにおじぎ乗りしているつもりだが、外旋している状態で後傾ということは、ひょっとしたら正しく骨盤を起こせているわけではなく、どこかでムリをさせている可能性も排除できない。


ふつうに運動してきた人なら特に気にする必要もないのだろうが、本格的に体が固まっていると、まずそういうところからほぐさなければならない。

ペダリングの技術がどうこうというのは、体が堅い人にとってはずーっと先の話。
もちろん日頃から技術を磨いておくのは大事だが、そのためにはまず体がきれいに動かないと。

視点が自転車だけに偏ってしまうと、たとえばペダリングは脚の上下運動だからと思い込んで股関節の屈曲・伸展にばかり目を向けてしまうかもしれないが、σ(^_^)のように外転や外旋が苦手だと、そこの筋肉の固さが結局はケイデンスが上がらない、長時間走れないといったブレーキになっていると思う。


そんなことを考えながら動画をあさっていたら、これがよさそうだった。




スポンサーサイト


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://flyingjunk.blog25.fc2.com/tb.php/728-ece39fc9
    この記事へのトラックバック


    最近の記事

    オンラインアルバム