クリート位置に新たな疑問

2017年09月16日 00:09

この4~5日、骨盤と股関節のことがとにかく気になって仕方がない。
システマ ブリージングを参考にからだの歪みをチェックしたり、骨盤に関する動画を見まくっている。

というわけで、ペダリング中も自然に骨盤と股関節の使い方を観察しているわけだが、ここでも触れたとおり、常々感じてきたペダリングの左右差の原因がどこにあるのか、なんとなーく見えてきた。

で、だね・・・

どうやったら、股関節をうまく使えるかを考えて走っていたら、クリートのセッティングに疑問が出てきてしまった・・・



自転車の教科書でいう「軸を感じられる位置」っていうのを、σ(^_^)の場合はクリートは前寄り(俗にいう「浅い」ってヤツ)と感じていたんで、一番前にセッティングしていたのだが、骨盤と股関節の意識が変ってくるとなんかこれが違う気がしてきた。

ちなみに、この骨盤と股関節の意識は、アップストローク重視。下死点過ぎたところをどれだけきれいに抜いて、1時の位置までスムーズに持ってくるかを最重視している。上の振り子をきれいに振るためには、前提としてそこまでのセットアップが重要と考えているから。



ついでだが、これはいわゆる引き足とは違う感じがする。
というか、引き足の定義ってなんなの?という疑問があるんで、あんまり「引き足」という言葉を使いたくない。



で、このいま考えているアップストローク重視のペダリングだと、クリート位置は後ろのほうが、上の振り子をスムーズに動かせる気がするのだな。


近所をうろつくのに使っているふるーいMTB(ストリートタイヤ仕様)はフラットペダルなんで、加重する位置を変えて試してみたが、少なくとも街乗りでちょっと飛ばす程度なら、後ろで加重したほうがいい。

念のため書いとくと、これはパワーが出るとか、ケイデンスがあがるといった意味ではなく、股関節をきれいに動かせるという意味でのいいなので、スピードアップにつながるかどうかは今のところわかんない。

ただ、いつもしつこく書いているが、σ(^_^)の第一目標はちゃんと動かせるカラダを作ることなので、それに関していえば、現時点のカラダの状態を鑑み、それをきれいに動かすためのトレーニングとしては、クリート位置が後ろの方がいいのではないか、と感じ始めているということだ(ちょいと表現がクドいか・・・)。

一般的に、回すにはクリート浅めがいいとか踏むには深めがいいとかいわれるのとはちょっと視点が違うので、一般論として話を進めるつもりはない。



とにかく、疑問が出てきてしまった以上、検証せずにはいられない。


・・・が、連休だってのに台風来てんだよな~。
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