仏壇の前で気づく

2017年09月28日 19:25

朝、仏壇に座ったら妙な違和感。

正座しているのに、左右の膝頭の位置が違う。

左膝の方が少し前にある・・・


膝の位置が揃うように座り直してみたら、上半身が右へ捻れた。


右の臀筋が引っ張られている!
要は臀筋が伸びないので正座の状態だと常にテンションがかかっているわけだ。

直立しているときはむしろ左に捻れているので、この2週間ぐらいはその捻れを修正しようとしているんだけど、座ったら逆方向へ捻れているというのには初めて気がついた。

右臀部だけテンションがかかるということは、左の骨盤をきれいに立てられるのに、右の方は後傾気味ということだ。


デスクワーク中にオフィスチェアでチェックしてみたら、やはり右臀部だけテンションがかかっている。
それだけじゃなくて、右腿の前側にもテンションが。

チェアに座った状態から上体を倒していくことはできるので、右臀筋が伸びないわけではなく、痛みが増すわけでもない。
ところが前傾が深くなるにつれて右前腿のテンションがあがり、同時に右足裏の荷重が増していくのもわかった。

ということは、前傾姿勢をとると右脚全体にプリロードが掛かった状態で、全然脱力できていないということになる!?



このところ開脚のトレーニングを毎日やっていて、左の方は少し効果を感じてきたところなので、左臀筋が先に緩んできてるのかもしれない。


それからもうひとつ。

左は座骨が少し寝た(前に倒れた)形でチェアの座面に接しているのに対し、右は座骨が立っている感じがする。
サドルにまたがるときは、座骨が倒れる意識を持っていたので、これはちょっと意外だった。


個人的なこだわりだが、サドルはなのでどかっと腰を下ろして座るもんじゃなくて、跨がるものだと思っている。すなわち、荷重を掛けたり抜いたり自在にできないといけないという考えだ。

ママチャリや実用車ならどかっと座ってもいいけど。





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