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個人的に最注目のインドアトレーナー

自転車
11 /03 2017
こいつのスペックを見ていたら急に物欲が高ぶってきた。


国内ではまだほとんど情報が出ていないが、Elite代理店のカワシマサイクルサプライではすでに在庫ありで注文可能。

主な特徴は、

ダイレクトドライブ
最大パワー 1400w
最大勾配 14%相当
パワーメーター精度 ±2.5%
自動負荷変更対応
ANT+ FE-C/Bluetooth対応
142mm×12mm スルーアクスル対応
シマノ 9/10/11速 SRAM /カンパニョーロ 9/10/11速対応


個人的にパワーはオーバースペックで1400wもいらないが、14%勾配対応と自動で負荷を変更できるというところがポイント。
アマチュアサイクリストがZwiftを楽しむのにちょうどいいところを突いていると思う。

この2点だけならほかにも対応しているスマートトレーナーはあるけど、騒音の点で有利なダイレクトドライブというのがでかい。メジャーどころのトレーナーをざっと調べた限り、セカンドグレードでもこれらをカバーしているのはこのDireto以外に見当たらないと思う(2017年11月現在)。


さらに!しかも!その上に!
オプションとして12分割のペダリング解析機能が使える。

はっきりしたことはわからないが、Zwiftの新コースを紹介している↓の動画で右上隅に出ているのがこの解析機能のデータかもしれない。


ペダリング解析オプションはavailable as an in-app purchaseとなっているので、アプリ内課金みたいな形だと思われる。

単なるパワーメーターではなく、ペダリングモニターの領域までカバーできるとなると、パイオニアやガーミンのメーターをさらに追加する必要がないし、クランクを交換するごとにパワーメーターを買い換えるというお大尽な振る舞いをしなくていいというのもありがたい。


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Gizmo

Gizmoというハンドルはパソコン通信(Nifty-Serve)時代から使っています。
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