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ファームアップしたOSMO+で久々に遊ぶ

2017年12月04日 20:26

ライブ配信テストで連日Zwiftしていたら、内股がこすれてすこし腫れてきたので、先週後半から自粛中。
バイクをセットした状態で若干前下がりだったので、乗っているうちにポジションがずれてきたらしい。

インナーパンツなしでチョイノリばかりしていたのも悪かった。



自粛中にYoutubeの動画にコメントをいただいて、DJI OSMO+のAFに不具合が多発しているのを知る。
そういえば別府選手の復興支援ライド(結局雨で流れたやつ)に備えて車載動画テストをやっただけでそのあと放りだしっぱなしだった。



慌てて情報を探してみたが、OSMO人気はとっくに過去の話になったのか、めぼしい日本語の情報は見当たらず。
結局サポートフォーラムのやりとり(英文)を読んで、最新ファームウェアにアップデートすることにした。

最新ファームの情報をきちんと読んだわけではないが、AFに関係ありそうなところだと

1.レンズキャリブレーション機能
2.無限遠固定

のふたつの機能が追加されたらしい。

レンズキャリブレーションってのがまたよくわかんないのだが、「動作中は50m以上先の被写体を捉えるように」みたいな指示が出てくるので、フォーカス調整の上限を設定するみたいなものじゃないかと思う。
無限遠固定はそのまま名前のとおり、AFを効かなくしてフォーカスを固定するのでピンぼけはなくなるはず。アクションカム的な使い方ならこれで充分だろう。


この程度のことなら復興支援ライドの前といわず、もっと早くに試しておけばよかった。
情報チェックを怠っていたのが惜しまれる。



ほかにもいくつかこれまでみたこともない機能があるようだが、日本語の情報が少なすぎ。
登場時こそいっとき持て囃されたが、その後飽きられ見放された感がそこはかとなく伝わってくる。






ファームウェアアップデートが終わったところで久々に撮影でもしようと思って出かけたら、こんどはDJI Go(カメラ操作と撮影用のスマートフォンアプリ)が落ちまくってまともに操作できない。

幸いアプリが落ちるだけでOSMO+本体の撮影には影響なかったので、なんとか記録していたフッテージを元に編集したのがこの動画。


4K24fpsのD-LOG収録で、Davinci Resolve 14を使って色を整えている。
シャッター速度はセオリー通り1/50sec。絞りの調整ができないので、ND8フィルターを使って光量を落とした。
このあたりの「一見細かい制御ができるようでいて、実は中途半端で融通の効かない」、「ちょっと凝れる風を装いつつ結局手がかかる」ところが家庭用ビデオカメラとの違い。

けっこう手がかかるけどセンサー自体はコンパクトデジカメ並なので本格シネカメラほどの性能はない、という中途半端さがOSMOの持ち味(?)。
本来は、シャッター速度など気にせずフルオートで撮る器材ということだろう。たまたまスマホと連携することで細かい指定もできるようになった、ぐらいに考えておくのがよろしい。

ちなみにシャープネス、サチュレーション、コントラストの3つは設定を忘れていたのでゼロ(デフォルト)のまま。



撮り終わって気がついたので、翌日あらためてシャープネス-2、サチュレーション-2、コントラスト-3で撮ってみたのが次。



Davinci Resolveでのグレーディングはいじっていて楽しいのだが、所詮はシロウトの悲しさ。色作りの終着点をどこにもっていったらいいのか判らなくなってしまう。

きちんとしたカラーキャリブレーションもできないモニタでグレーディングとかいっているのが本来おかしいのだけど。




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